こんなサイトで〜す(^o^)





このサイトには、レアーなものとか高額なものはほとんどありません。
そういうものを期待してこられた方には申し訳ありませんが、ごくありきたりのものばかりです。

何となく個人的に集めてきたピクチャーレコードプロモーションレコードカラービニール、ジャケットや色紙の直筆サインプロモーションCDプロモーションカセットなどから、色彩や絵柄がきれいなものとか忘れがたい曲などを中心にして、独断と偏見に基づいた編集をしてみたいと思っています。
ページによっては、なぜだかミュージシャンのコンサートグッズとかテレカなどもゴチャゴチャとあるので、整理整頓もかねてそれぞれのページに関連したものも マークを付けて掲載しようと企んでます。


更に、日頃から音楽に接していて、これって便利な優れものとか、思い入れの深いものとか、コンサートにいった時に感じた感動などもコラムにしてみたいと思います。

新譜はCDでリリースされるのが当たり前の時代ですが、ほんの15〜16年前までは、EP & LPサイズのアナログレコードが主流でした。
最近のDJブームで復権の兆しが出てきたアナログ・レコードですが、アクセスの悪さやスクラッチ・ノイズなどがあり、管理や取り扱いの面倒さなども加わって予想を上回るスピードでCDに取って代わられ、急速に忘れ去られつつあります。
最近は昔懐かしいオーディオセットやレコードを置いている家を見かけなくなっていますから、今の中高生、いや、大学生でも見たこと無いよって人がほとんどかもしれませんね?
でも、ひっそりと熱狂的なファンの心を掴んで放さないのです。

そういう私も時間があれば中古レコードを扱うショップを巡回しています。
端から端まで夢中で見てますから、一つの店で5時間すぎてたなんてこともよくあるんです。
そんな自分の姿を考えるとなんか怖いですね。
何故そこまでするかというと、よほどのレアーものでない限り、とってもリーズナブルに薄れていく思い出のかけらを拾い集められるだけでなく、デジタルCDの金属的で硬く冷たい音に比べ、アナログレコードには独特の音の柔らかさ、臨場感、幅、奥行きなどがあり、それが牧歌的な伸びやかさを感じさせてくれ、更にCDプレイヤーでは味わえない腹に響く締まった低音、オーディオのパーツ交換で出来る自由な音作りなどがたまらない魅力だからなんです。
もちろんCDよりジャケットのサイズが大きいから、アートとしても圧倒的な存在感で訴えてきます。
ついジャケットに惚れて衝動買いしてしまうことも・・・・
レコードだけでなくオーディオにも底なしの深い世界が広がっています。
重たいスピーカーを1mm単位で動かして音場の確認をしながらセットアップしたり、レコードのジャンルによってカートリッジを交換する無駄?な時間が、至福の一時と感じられるのですね。
ただ、某会場で最新型のCD対応オーディオセットを聴いて、あれ?CDだっていけてるじゃないか!って迷いが出てきているのが悲しい今日この頃であります。

このサイトにはピクチャーレコードとタイトルを付けているようにピクチャーをメインに考えていますが、他にプロモーション用のレコードも特集しています。
なぜなら、ピクチャーレコードは圧倒的にリリースされた種類と枚数が少なく偏りが大きいので、それを補足したいと思ったからです。。
それでもレコードだけで構成すると、「昔は良かった!」って遠い目をする懐メロオタクに陥るのが怖いので、やはり手持ちのプロモーション・CD、プロモーション・カセットなどからアットランダムに選び出したものも掲載して、音楽の今も見て頂くつもりです。






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