私の選ぶ今月の一枚


ホームページ掲載のために視聴したものの中から、その月に特に印象に残り、安心して皆さんにお勧めできる曲を選んでみました。
とはいえ、私個人のイメージですし、数少ないコレクションの中から選んでいますから、必ずしも気に入って頂けるわけではありません。
また、新譜だけでなく古いシングルやアルバムも対象にしていますから、廃盤などもあると思いますが、そこはご愛敬。
ふ〜ん、そんなもんかと軽く流してくださいね。




今月、選んだのはこれ! ▼ コメントだよ〜ん。
2004.03
尾崎豊
弘田三枝子さんに「寝不足なの」の尾崎豊さんのどちらにしようか迷いました。忘れがたい曲「I LOVE YOU」が、今でも心に響き続けているので、今回は尾崎さんに一票入れましたが、弘田さんの「寝不足なの」もすっごく良い曲ですよ!
2004.02
長渕剛
ニューミュージックの頃から長渕さんのファンでしたが、この人の歌の凄味にしびれたのは、この「ろくなもんじゃねえ」でした。ガツンと頭を殴られたように、ハートが共鳴して、涙が止まらなかったのを思い出します。
2004.01
christina aquilera
これからのポップスを牽引してゆく世界的な女性シンガーに、Beyonce、britney spearsとchristina aquileraの3人を挙げたいと思います。
まだ、アイドルの範疇にはいるのかもしれませんが、容姿もダンスも最高で、ヴォーカルに他のシンガーとはテクニック、声量、パワー、オリジナリティーなどの点で格の違いみたいなものを感じます。
今後10年はこの人達の時代なんだろうなと密かに思っていますが、さてどうでしょう?
2003.12 未選曲です。 12月は仕事が忙しく、ほとんど新しい音楽を聴けなかったので、該当曲なしです。
2003.11
タイムスリップグリコ 青春のメロディーチョコレート
懐かしいヒット曲を、かなり忠実にミニチュア化して、お菓子のオマケという意表をついた企画に感心しました。どの曲も知っているものばかりで、箱から取り出すたびに何が出てくるのか?ドキドキものでした。
2003.10
britney spears
しょせん可愛いだけのアイドルだとなめてかかったのですが、聴いた瞬間から虜になってしまいました。キュートなボーカルが、他のシンガーとは次元の違う魅力を持っています。
2003.09
六甲おろし
9月のベストは、今年もっともよく歌われた一つだと思う「六甲おろし」です。
これを歌うと、体の中からエナジーが溢れてくるんですよ。テレビ中継を見ながら何回歌ったかわからない程です。阪神バンザ〜イ!
2003.08
Michael Jackson
「スリラー」
グラミー賞を8部門獲得、5000万枚以上?のセールスでギネスブック、、プロデュースをクィンシー・ジョーンズ、「ガール・イズ・マイン」にポール・マッカートニーが参加など、とにかく80年代を代表するアルバムです。
2003.07
シーナ&ザ・ロケッツ
「ミスエデュケーション」
デビューから25年、ロックンロールからハードロックまで幅広く活動を続け、つきることのない感動を与えてくれるシナロケのベスト盤です。音楽には流行、廃りがつきものですが、けして古びることのないものもあります。シナロケも、そのようなサウンドを創造するバンドだと思うな。
2003.06
LAURYN HILL
「ミスエデュケーション」
98年にグラミー賞5部門獲得の実力派シンガーですが、驚いたのはスターンダードなR&Bを情感たっぷりに歌い上げる驚異の表現力です。まるで時流に背を向けるかのごとく、ヴォーカル一本で勝負する、近年まれに見る歌姫と思います。皆さんもぜひこの感動を味わってください.。
2003.05
ミッシェルガン
エレファン

「SABRINA HEAVEN」
5月は、力の入った秀作を色々聞きましたが、70年代のハードロックを彷彿させる、いや、それ以上かも?のミッシェルガンエレファント「SABRINA HEAVEN」を選びました。今の柔な時代に,これだけの演奏が出来るバンドは、世界的にもほとんどいないのではと思います。ノンストップで炸裂するサウンドに、魂を奪われてくださ〜い。
2003.04
シルヴィ・バルタン
「新編シルヴィ・バルタン グランプリ アルバム」
シルヴィの初期のヒット曲を集めたベスト盤です。直筆サインの真贋はともかく、最初から最後まで当時のポップスを聴いたことがある人なら懐かしさで胸が一杯になるはずです。
個人的には「アイドルを探せ」「あなたのとりこ」「悲しみの兵士」「ズン・ズン・ズン」などに時を忘れてしまいました。
2003.03
弘田三枝子
「子供ぢゃないの」

赤盤
シンディーローパーの「She's So Unusual」と弘田三枝子さんの「子供ぢゃないの」を考えました。
もう好き嫌いの世界ですが、カバーポップスに寄せるご幼少の頃の懐かしさと、60`のナベプロ3人娘とがっぷり四つに組んだ弘田三枝子さんのきらきら光る存在感と圧倒的な迫力に一票です。

B面の「悲しき片想い」もゴキゲンな曲で好きなんだな!
2月に続いて80`の連敗ですが、4月は・・・
2003.02
JANIS JOPLIN
「FAIRWELL」


ピクチャーレコード
今月の候補として、JANIS JOPLINの「FAIRWELL」とMADONNAの「HOLIDAY」を考えました。
MADONNAに収録されている2曲は、80年代を代表する名曲で最高にゴキゲンですが、個人的な思い入れだけとしても、魂が震えるほどの感動を与えてくれるJANISしかないと思います。JANISを知らない人は、遺作となった
アルバム「パール」(sonymusi SRCS-9804 \1,785)をぜひ聴いてくださいね。
2003.01

掲載プロモ
カセット
Morcheeba
「Charango」

市販CDは ↓
 2002年8月7日発売
 WPCR-11290
 \2,400-(税抜)
掲示板にちょっと書きましたが、1週間も虜にされてしまったBeyonceMorcheebaのどちらにしようか?迷いました。
どちらもサウンド的に完成してるだけでなく、新しい何かを感じさせてくれるものがあります。
Beyonceのヒップホップの世界を広げ、新境地を開く才能と努力にメロメロですが、今回は散々迷った末にMorcheebaの先鋭的な新しさにポイントを入れました。







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