園 まり




このページに掲載した4枚のEPレコードは、レコードジャケットに直筆サインされたものです。



A面
  1. 逢いたくて逢いたくて
  2. あんたなんか
B面
  1. この喜びの日に
  2. 忘れっこなしよ

Polydor SKR-1001



A面
  1. あなたのとりこ
  2. 横をむかないで
B面
  1. 好きなの好きなの
  2. あなたの愛が欲しい

Polydor SKR-1031



A面 この喜びの日に
B面 さよなら

Polydor SDR-1101

A面 逢いたくて逢いたくて
B面 あんたなんか

Polydor SDR-1163
色紙に直筆サインでっす!



オーデションの人気テレビ「あなたをスターに」で優勝し、それまで在籍していたキング児童合唱団から渡辺プロに移籍します。
その後、元祖「美少女三人娘」として、中尾ミエ伊東ゆかりさんとプロモーションを展開し、これが大ヒット、若い人を中心にファンを獲得し、3人揃って歌謡界のスーパースターとなってゆくのです。

1950年代中頃から1962年頃まで、ロックンロール、マンボブーム、ロカビリーブーム、ドドンパブーム、ツイストブームなどがありました。
アメリカなどでヒットしていた曲に、適当な日本語の歌詞を付けたこれらのカバー・ポップスが、全盛を誇っていたんですね。
当初は、ナベプロ3人娘もこのカバー・ポップスを歌い、アイドルとして人気を集めていました。

しかし、62年に伝説のバンド・ビートルズが世界にデビューします。
彼らは、自分たちでしか表現できないサウンドをアピールし、それが熱狂的に受け入れられる新時代を開きますが、日本の歌謡界も雪崩を打ったようにオリジナル重視へと変貌してゆきます。
ナベプロ3人娘もカバー・ポップス一本やりから、それぞれの個性を生かした曲にシフトすることで見事に脱アイドルしました。
ソロ歌手となった園まりさんは、持ち前の清楚な色気と、ささやき唱法(しゃくりあげるような歌唱法)でスター街道を驀進します。
ブラウン管の向こうから、じっと潤んだ瞳でこちらを見つめる彼女に、ほとんどの男性が胸をときめかしたのではなかったでしょうか?

代表曲に「逢いたくて逢いたくて」、「夢は夜ひらく」、「愛は惜しみなく」などがあります。

引退されたはずですが、99年に六本木プリンスホテルでクリスマス・ディナー・ショーをしていますから、今でもプロ活動をされているのでしょうか?
情報をお持ちの方、連絡してね。





懐かしのレコードに掲載している「園 まりさん」






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