中森明菜
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← SIDE 1
ジャケット表 ↓ |
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SIDE 1がピクチャーレコードで、SIDE 2は通常のレコード面にピクチャーレーベルという凝った作りになっています。 レコードの題名同様に「不思議」ですね? 明菜ちゃんの全盛時代?らしい意欲的な取り組みを感じさせるレコードでした。 歌謡界のトップシンガーでありながら、メインストリームから少しはずれたポジションをとり続けた為か、わがままで独善的との批判を受けることが多かったように思いますが、自己を失わずにいることの難しい歌謡界で、しっかりと自分を持ち続けることのできた天才歌姫だと思っています。 彼女が歌い始めると、その姿が2倍に大きく見え、圧倒的な存在感がありました。 最近は、踊って叫ぶような歌い方、つまり、歌うエアロビクサースタイルが全盛ですが、じっくりと歌心を感じさせてくれる彼女に郷愁を感じるのは・・・・年なのかもしれませんね。 抜群の表現力を持っていますから、声量を鍛えて、もう一度正統派?として、光り輝いて欲しいと思っていま〜す。 頑張れ!明菜。 |
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ジャケット裏 ↑ ← SIDE 2
P1986 Warner-Pioneer L-12595 |
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収録曲は、レコードと同じで、それぞれA面、B面に収録されています。 この当時は、レコードとカセット(カーステレオ用?)の同時発売が普通でした。 |
| ワーナーパイオニアレコードの販促用色紙にかかれています。 この時代は、プロモーションとして、レコードショップやスパーマーケットなどのイベントで、先着順やレコードを買ったり、抽選などで販促用色紙に直筆サインをもらえることがあったんですよ。(^o^) 予定を調べて、こまめにサインをもらっている友人が何人もいました。 結構、時間と忍耐、情熱がいるんです。 それでも頑張る!、これがファンっていうものなんですね。 |
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| プロモーションレコードも見てね。 |
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