梅沢富美男
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ジャケット表 ↓ |
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このピクチャーレコードに収録されている「夢芝居」は、小椋佳の作詞作曲と梅沢富美男のヴォーカルが生み出した奇跡の名曲だと思う。
3万枚売れればヒット曲といわれた時代に、なんと40万枚ものセールスを記録したのですから、凄いの一言に尽きますね。 カラオケでも大流行で、私も何度歌ったことか。。。 大衆演劇「梅沢劇団」の座長だったと思いますが、「下町の玉三郎」のニックネームで一躍歌謡界のトップスターになり、その後の大衆演劇ブームを作り出した功績はよくご存じの通りです。 地方役者の公演で、一万円札で出来たレイをかけるファンの姿をテレビでいやと言う程見たし、「チビっ子玉三郎」なんて役者もいましたが、今はどうしているんでしょうね? 歌舞伎の女形的妖艶な舞台での演技と違って、男っぽいというか、プロ意識の際だって強い方だと思っています。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2
KING Record LP:K30Aー430 P1983 |
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P 1989 |
| このプロモの曲は、初めて聴きました。 A面の「華ざかり」は、女性の恋愛観をテーマにしていますが、私の回りにいる女性の方が、更に進化している気がします。 一世代昔の女性心理を歌詞にしてると感じますが、舞台映えのする良い曲だと思います。 B面の「恋心中」は、レコードの痛み具合から、相当リクエストがあったのかもしれません。 テーマは「曽根崎心中」からとったのかな?と思います。 心中がテーマですから、甘い歌詞ではなく、相当にハードでリアルなものです。 |
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P 1987 |
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| 印刷サインのポストカードです。 |