エスペランサ/ESPERANZA SPALDING


オレゴン州生まれのジャズ系ベーシスト、シンガー・ソングライター。
バークリー音楽大学卒業生で、20歳の若さで同学史上最年少講師を務めたという天才ミュージシャンです。
2008年にHEADS UPからメジャーレビュー、このデビュー作がビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・チャートに70週以上ランクインし大きな話題となる。
オバマ大統領の招待でホワイトハウスでパフォーマンスを披露したり、ノーベル賞授賞式と平和賞コンサートでもパフォーマンスを行った。
2011年の53回グラミー賞でジャズアーティスト初の最優秀新人賞を受賞。
ウッドベースをバークリー音楽大学卒の高度なテクニックで弾きながら、透明感のあるヴォーカルと柔らかなスキャットを聴かせてくれるジャズ界の新星です。



Chamber Music Society

 CDに直筆サイン  曲目
1. Little Fly
2. Knowledge Of Good And Evil
3. Really Very Small
4. Chacarera
5. Wild Is The Wind
6. Apple Blossom
7. As A Sprout
8. What A Friend
9. Winter Sun
10. Inotil Paisagem
11. Short And Sweet


P 2010 HUI-31810-02
HEADS UP



70年代に、JAZZはクロスオーバー化し、音大卒業のプレイヤーが競うようにコンテンポラリー・ジャズの新作を発表し、新しいムーブメントとして一世を風靡しました。
チックコリヤ、ウエザーレポートなどが有名ですね。
さて、エスペランサ を聞いて、フランソワーズ・アルディ をはじめて聞いたときの衝撃に近いものを感じました。
万人受けしないし、JAZZに興味のない人には、エスペランサの深みのある音楽性や、卓越したテクニックなど恐るべき才能が理解できないでしょうが、これからのJAZZ界を背負ってゆく逸材です。
このアルバムは、何時間も聞きほれてしまいました、とにかく凄いですよ!






 チラシに直筆サイン










TOPへ戻る   直筆サインへ戻る