リタ・オラ / RITA ORA


リタ・オラ(RITA ORA)は、ジェイ・Zのレーベル「ロック・ネイション」の新人シンガー・ソングライターです。
アルバムに収録されているHow We Do (Party) 、R.I.P Featuring Tinie Tempah 、Hot Right Now (Bonus Track) の3曲が、連続全英シングル1位、このアルバムも全英初登場1位と華々しくミュージック・シーンに登場したディーヴァです。
金髪でグラマラス、実にゴージャスな期待の新人ですね。
さて、一発屋で終わるのか?スーパースターへの階段を昇って行くのか?



Ora

 CDに直筆サイン  曲目
1. フェイスメルト
2. ロック・ザ・ライフ
3. ハウ・ウィ・ドゥ(パーティー)
4. R.I.P. feat.タイニー・テンパー
5. レディオアクティヴ
6. シャイン・ヤ・ライト
7. ラヴ&ウォー feat.J.コール
8. アンイージー
9. フォール・イン・ラヴ feat.ウィル・アイ・アム
10. ビーン・ライング
11. ハロー・ハイ・グッバイ
12. ホット・ライト・ナウ with DJフレッシュ
13. クレイジー・ガール (日本盤ボーナス・トラック)
14. ヤング・シングル・セクシー (日本盤ボーナス・トラック)
15. ミート・ヤ (日本盤ボーナス・トラック)
16. ハウ・ウィ・ドゥ(パーティー) [アコースティック・バージョン] (日本盤ボーナス・トラック)



UKのシンガーやから、UKサウンド特有の毒があるのか?と期待してたけど、肩透かしを食らってしもうた。
どちらかと言えば、アメリカン・ポップスぽい曲作りやね。
曲のレベルもかなり良い感じやし、、ヴォーカリストとしての力量も水準は越えてると思う。
声量、声域の広さ、テクニックなどは合格点やし、カリスマ性とスター性を兼ね備えたシンガーに間違いない・・・と思うよ。
特にシングルで全英1位になった3曲は、リタ・オラ(RITA ORA)の魅力が全開で発揮された良い曲やね。
ところが、アコースティック・バージョンでは、なんか物足りなさが感じられ、ア・カペラでは、持ちこたえられないかもしれへんね?
何時までもこの路線だと飽きられるし、次のアルバムでどのようにひと皮剥けるか?が楽しみやし、心配でもあります。






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