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                 山口百恵 プロフィール

「伝説から神話へ」といわれる1980105日本武道館で開催されたファイナルコンサートからはや30年、節目節目に発売されるCD全曲集は、即座に完売される伝説のシンガーである。

71年からテレビ放映が始まったオーディション番組「スター誕生」で、72年に準優勝したのがデビューのきっかけとなる。

「スター誕生」は、歌手のオーディション番組で、現在、アメリカで人気番組になっている「アメリカン・アイドル」のような番組であった。

「スター誕生」からは、百恵さんの他に森昌子、桜田淳子、岩崎宏美、ピンク・レディー、小泉今日子、中森明菜などの大スターが輩出されている。

百恵さんは、1973映画としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビュー。

同年齢の森昌子桜田淳子と「花の中三トリオ」と呼ばれ、その後の歌謡界に大きな影響を与えてゆくことになる。

森昌子さんは、並外れた歌唱力で演歌路線、桜田淳子さんは、明るく健康的なポップス路線で人気を集めていましたが、百恵さんは「青い性路線」といわれる若い世代の純真でストレートな心情を歌で表現することになる。

1974年には青春文学の名作『伊豆の踊子』に三浦友和さんと主演し、その後も二人の主演で共演を重ね、12作品の映画を残している。

阿木燿子・宇崎竜童、さだまさし、谷村新司などから楽曲の提供を受け、ことごとく大ヒットの連続で、歌謡界の頂点に上り詰めた其の時に、20歳の若さで引退してしまったのが残念で仕方ありません。

ファイナルコンサートでは、「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」とメッセージを残し、芸能界から去ってゆかれましたが、もっと多くの名曲を残して欲しかった。


   


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