高木麻早(たかぎまさ)
直筆サイン
はじめて女になったとき
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| LPジャケットに直筆サイン | A面のレーベル。 |
| A面 | B面 |
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| 第5回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。 「ひとりぼっちの部屋」で最優秀歌唱賞を獲得し、注目を集めたシンガーです。 1973年に「ひとりぼっちの部屋」で、シングルとアルバムをリリース。 オリコン新人賞に輝きました。 この頃デビューした女性シンガー・ソング・ライターには、五輪真弓さんや谷山浩子さんなどがおられます。 個人的には、ファーストアルバム「高木麻早」がベストだと思います。 大ヒットした「ひとりぼっちの部屋」、「想い出が多すぎて」以外にも、伸びやかで開放感のあるヴォーカルが心地よい曲が多く、高木麻早さんの魅力に充ち満ちているって感じですね。 さて、このアルバム「はじめて女になったとき」だけど、お譲りいただいた方のコメントに「1978年11月18日に直接彼女にジャケット表に書いてもらったサインです」とのことですし、見本盤ですから、音楽関係の方なのでしょうか? アルバムの印象は、最後の曲の「忘れたいのに」につきると思う。 全曲が歌謡曲みたいになってますが、歌謡曲と割り切るなら良くできた曲です。 ファーストアルバムで期待したニューミュージックはどうした?と違和感を覚えましたが、シンガー・ソング・ライターが歌謡曲をやってもおかしくはないなと・・・ それだけの説得力を「忘れたいのに」に感じたからです。 |
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P 1973.9 |
| A面の「ひとりぼっちの部屋」は、上に書いた通り高木麻早さんの代表曲ですね。 今聞き直しても全く古さを感じません。 スイートでロマンチックで、エコーをタップリとかけ、ささやきかけてくる様なヴォーカルが心地よいです。 「振りかえってごらん」もファーストアルバム「高木麻早」に収録されている曲ですが、私小説的な優しさにタップリの曲です。 派手さはないですが、じっくり聞き込むとその魅力の虜にされてしまいます。 |
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P 1983 |
| 「RESISTANCE」って、とんがった歌題だな!と思った。 聴いてみると、なるほどそうかと納得のアグレッシブでチャレンジ・スピリットにあふれた一曲です。 それは良いんだが、メロディー・ライン、バッキング・プレー、ヴォーカルのバランスが崩れている。 歌謡ポップスねらいはわかるんだけど、どうにも居心地が良くないです。 B面の「Slave of love」の方が、肩の力が抜けているだけメロディー・ラインが素直で、高木麻早さんのヴォーカルが活きていました。 |