田中久美
直筆サイン
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EPジャケットに直筆サイン
P 1984 |
| セカンドシングルです。 やはり、ハイヴォイスが苦しい。 アイドル・アイドルした曲ですが、歌だけで勝負は難しいシンガーでした。 でも、ボーイッシュで美人ですから、ジャケットを見ながら曲を聴いていれば、満足感はありました。 若かったですから・・・ |
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| バインダー用紙に直筆サインです。 セカンド・シングル「カリッと夏」のプロモーションで書かれたもののようです。 福岡出身で、「第8回ホリプロ・スカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、ホリプロからファースト・シングル「スリリング」でデビューしました。 おぼろげな記憶では、歌はあまり上手くなかったような気がします。 数年で芸能界を引退し、地元北九州のデパートでネクタイかなんかの販売員をしていて結婚退職。 現在は、地元中心のバンドでボーカルをしたり、ラジオのパーソナリティーなどをされているようです。 |
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| これは、レコード会社の色紙に直筆サインですが、最後のシングルとなった「火の接吻」のプロモーション時に書かれたものだと思います。 上のサインと比べると、よく言えば書き慣れた、悪く言えば雑な感じがします。 |
| 通常盤レコード | 写真 | |||||
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P 1985 |
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| このレコードを聴いてみると、中低音部は、安定しているし、声質もなかなか良いんですが、ハイボイスが出ないし、そこを無理をするので音程もおかしくなります。 もちろん、アイドルは、歌は必要な要素の一つにすぎないので、それでも十分でした。 しかし、脱アイドルを考えて引退したのは、明菜さんや今日子さんの様に、歌だけでも勝負できる1級のアイドルもいる時代ですから、そのあたりのこともあったんでしょうね? |
| シングル | ||||||||
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