石川優子
| 1978年のポプコンに出場したのがきっかけで芸能界に入ったようです。 1979年にシングルレコード「沈丁花」をリリース。 「コルゲントローチ」CM曲となった3rdシングルの「クリスタルモーニング」で好調なセールスを記録し、アイドルとして広く知られるようになったようです。 本格的なブレークは、JALのキャンペーンソング「シンデレラ・サマー」で、テレビの歌番組にもよく出演されていました。 作詞作曲もこなし、明るく爽やかなイメージが買われ、DJなどもされていましたから、アイドルの型にはまらないなかなかの才女でした。 1990年7月に引退されましたが、残念に思ったファンは多かったでしょう。 |
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P 1987 |
| 「ヴィーナスは泣かない」はミドルテンポのポップス・バラード歌謡ですね。 透きとおった優子さんのヴォーカルが心地よいです。 じっくり何度も聞き込みたくなる曲でした。 「秋風のマリア」は、ミドル〜アップテンポの爽やかなロックアレンジの歌謡曲です。 この二曲とも、すでに脱アイドル路線に乗った曲ですね。 |
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P 1988 |
| 「エルドラド・サマー」は、優子さんの透き通った爽やかなヴォーカルを目一杯引き出している曲ですね。 伴奏も凝っていて、色々な仕掛けというか、スパイスの効いたアレンジが随所に感じられる曲になています。 「アペリティフ」は、何だろう? 悪くはないけど、バックのサウンドが変わっていて、優子さんのヴォーカルと違和感が少し感じられました。 |
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P 1988 |
| テレビ・アニメ「燃える!お兄さん」のオープニングとエンディング・テーマです。 「ドリーミー・ドリーマー」はアニメのオープニング・テーマらしく、元気なんだけどエーモショナルで後を引くメロディー・ラインの曲でした。 「時を置いて」もエンディング・テーマの定石どうりバラードで仕上げています。 この切ない程の情感が、優子さんの透き通ったヴォーカルを通すことで見事に昇華してる!と思うのは、私だけではないでしょう。 |
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P 1990 |
| 「青春の窓から」は、バラード風歌謡曲で、歌の世界に引き込まれてしまう。 石川優子さんの持ち味がフルに生かされているなと感じる曲です。 お奨めですね! 「最後のDance」は、出だしのアカペラがオッと思わせます。 それ以外のところは、ちょっとミスマッチな気がします。 |
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| 色紙に直筆サイン。 |
友人から頂いたものです。 1982.9.5のメモが付いていましたので、この日に書いてもらったものだと思います。 当時のことを聞き出そうとしましたが、照れくさいのか? 昔のことでハッキリとは覚えていないが、レコードショップのイベントに行って書いてもらったもの・・・ と曖昧にごまかして、本当のことを告白してくれません。 なんでや! |
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| EP | LP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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