松田聖子


12インチレコードジャケットに直筆サイン


サウンドトラック「野菊の墓」
A面 B面
  1. 花の中の民子
  2. 茄子畑
  3. 「民さんは野菊のようだ」
  4. せせらぎに清水を・・・。
  5. 「政夫さんはりんどうの様な人だわ」
  6. 「政夫さんが十五なのに、あたし十七にもなっちゃって
  7. 民子が歌う「野の花にそよ風」
  1. 手紙
  2. 民子の縁談
  3. 「そんな縁談、民さんが承知する筈ないよ・・・」
  4. 花嫁行列〜哀しみへと嫁いでゆく〜
  5. 民子の死
  6. さよなら民さん
CBS ソニー 28AH 1295
P 1981


松田聖子さん初主演映画が、1981年8月に劇場公開されたこの伊藤左千夫の不滅の名作「野菊の墓」です。
クランクインの時から、色々と話題になっていました。
例えば、聖子さんの桃割れ髪姿がおでこが広くてどうのこうのとか・・・
今では、映画はDVDやビデオで見るのが普通ですが、この頃は、ビデオはありましたが、まだまだ高価で画質も良くなく、レコードでのサントラが結構リリースされていたのです。
レコードに収録された、劇中の台詞が泣かせます。
これでもか!と言うほど執拗に涙を誘うのです。
もしこの映画を見に行ってたら、泣けて泣けて仕方がなかったやろな・・・
「花の中の民子」、「花嫁行列〜哀しみへと嫁いでゆく〜」の二曲は、詩情豊かで色彩とそよ風を感じる曲で、とても良いですね。
サインは、丁寧にしっかりと書かれていて、ひかくてき初期の頃のものだと思います。





アルバム「Canary」
A面 B面
  1. BITTER SWEET LOLLIPOPS
  2. Canary
  3. Private School
  4. Wisty
  5. Diamond Eyes
  1. LET’S BOYHUNT
  2. Wing
  3. Party’s Queen
  4. Photograph of Yesterdays
  5. Silvery Moonlight
CBS ソニー 28AH 1666
P 1983


このアルバムで気に入らないのは、全てのタイトルが英語なとこです。
アイドル路線そのものなナンバーがほとんどだし、曲のイメージから日本語のタイトルの方が私にはしっくり来ます。
このアルバムで気に入ったのは、「Diamond Eyes」と「Wing」の2曲かな。
ぶりっこ・アイドルでないシンガー松田聖子を感じることが出来るから。






7インチレコードジャケットに直筆サイン



A面 Rock`n Rouge
B面 ボン・ボヤージュ
CBS ソニー 07SH 1455


珍しい直筆サイン入りの7inch Singleです。
おそらくなんかのキャンペーンとかコンサート会場での特典としてされたサインだと思います。
Rock`n Rougeはカネボウ84年春のイメージソングとして使われていますが、まだまだ典型的なブリッコ・アイドルの歌ですね。
ボン・ボヤージュはスローテンポの曲で、アイドルらしさがやや希薄で、こちらの曲の方が好きです。






色紙にサイン



およそ20年ぐらい前(1982年)の色紙に直筆サインです。
デビューが1980年ですから、まだ写真を見てもアイドルらしい初々しさがステキです。
この二枚は同じようにみえますが、別々のものです。
同じ時期にサインしても、微妙に違いがあるのがわかりますよね。





グッズ



クリスマス・ディナー・ショー・メニュー


クリスマス・ディナー・ショー・メニュー表

クリスマス・ディナー・ショー・メニューの内側

クリスマスのディナー・ショーの女王といえば、この方、松田聖子さんですね。
聖子さんがクリスマス・ディナー・ショーを始めたのが、このメニュー(1992年に京都の都ホテルで開催)の年からだと思います。(違うかも?)
どうです、ショーが終わればゴミ箱行きが定めのメニューですが、みようによっては貴重でしょう?
貧乏管理人ですから高価なショーなど行けるはずもなく、これは頂いたものです。。。





パスケース


ファン・クラブのパスケース
(黒のビニール製)


ビニール製のチープなパスケースですが、ファンクラブの会員にだけ配られた貴重?品です。
価値観はフランス製のブランド品の対極にありますが、私にはお宝品の一つで大事にしまい込んでいます。





ポストカード


プロモーション用のポストカードです。

プロモーション用のポストカードです。





テレカ


maxellのテレカです。
人気タレントですから、それほど珍しいものではないと思います。
近くにあったので、掲載してみました。





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