Benny Goodman
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← Side 1
ジャケット表 ↓ |
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30〜40年代にかけて、スイング全盛のジャズ界で、ビッグバンドを率いてゴキゲンなクラリネットのフレーズを聞かせてくれたのがこの人です。 明るいノリと優しくリラックスした演奏は、まさにスイングしています。 代表作の「Don't Be That Way」が収録されていないのが寂しいけど、「スウィングの王様」と呼ばれたベニー・グッドマンの真骨頂がこのレコードでも聴けるのが嬉しいですね。 第二次世界大戦が間近の時期に、こんなに明るくゴージャスな演奏を楽しんでいたアメリカの余裕がずっしりと重たいです。 風貌や演奏のスタイルから、優しい人だと思いこんでいましたが、頑固一徹な所があって、かなり仕事がしずらかったらしい。。。 でも、当たり前ですよね、すばらしい演奏は妥協のないところから生まれると思うから。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2
キャニオンレコード 20EL5501 |
| プロフィール |
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・1909年5月30日シカゴに生まれる。
・10歳頃からクラリネットを習い始める。
・1923年伝説のコルネット奏者ビックス・バイダーベックと共演。
・1925年初めてシカゴを離れ名門ベン・ポラック楽団に参加。
・1928年本拠地をニューヨークへ移し、多くのミュージシャン達と出会う。
・1929年ベン・ポラック楽団を離れソロイストとしての道を歩む。
・1938年1月16日クラシックの最高の殿堂カーネギー・ホールで初のジャズ・コンサートを成功させる。
・1986年6月13日ニューヨークの自宅で死去。
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