岩崎宏美
7インチレコードジャケットに直筆サイン
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| 岩崎宏美さんは、育ちの良さを思わせる仕草や、清楚な容姿と卓越した歌唱力でバツグンの人気があった方です。 同じ年の桜田淳子、山口百恵さんに2年遅れの1975年に「二重唱」でデビュー。 アイドルとは、まずビジュアル的に現実離れした特別なものが求められる常識を根底から変えてしまった歌謡界の新星でした。 たっぷりとした声量、シベリアの大地のように広大な声域、過剰とも思える表現力の備わった驚異的なシンガーだと思ったものです。 アイドル歌謡の範疇を突き抜け、どこまでも聞き続けていたいと思わせる完成され切った本格派シンガーのデビューでした。 セカンドシングル「ロマンス」で第17回日本レコード大賞新人賞を受賞。 1977年に「思秋期」で第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。 1981年にはこの直筆サインの入った「すみれ色の涙」で第23回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しています。 しかし、個人的に宏美さんの最高傑作と思うのは1982年に火曜サスペンス劇場の主題歌になった「聖母たちのララバイ」です。 こればかりは、聴いて頂かないとどうしようもないですが、今回あげた代表作は時代を超え、今の人にも深い感動を与えうる名曲だと思います。 |
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| 似顔絵が可愛いですね。 いかにも宏美さんの人柄が感じられ、数ある色紙の中でもお気に入りの一枚です。 |
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