島倉千代子
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昭和30年3月にデビュー曲「この世の花」が大ヒットしました。 その後もヒット曲を量産され、日本レコード大賞 特別賞などを受賞しています。 ちょっと年配の方なら誰でも知っている演歌の大御所ですね。 純真な子供のような心を持った方だそうで、ファンからは親しみを込めて「お千代ちゃん」と呼ばれています。 感情移入が強く、歌っているうちにステージで泣いてしまうことがあり、この「泣き節」は有名ですね。 本業は歌手ですが、映画や舞台など幅広い活動を続けられています。 |
| Side 2 → 1.捧げる愛は 2.この世の花 MA-1009 |
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C 67.7 |
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C 67.11 |
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P 73.3 |
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P 74.10 |
| 掲載したレコードを一日かけて聞き込んでみました。 60年代の頃は、あたりまえだけど声が若い! 時代的なアレンジを感じますが、驚くべきことに、基本的な島倉千代子さんのスタイルは確立しています。 多少は流行を取り入れるけど、私のヴォーカルはこうなんだって姿勢にほとんどブレがないのです。 流行を追わない姿勢を貫くことは、容易ではないはずですが、島倉千代子さんはそれが出来たシンガーだったのです。 特別、脚光を浴びることはありませんが、ジワジワとファンを獲得し、その存在感を増してこられたのですね。 年を重ねるごとに唄の職人として上手さと磨きが加わり、今では「唄の巧み」と言えるのではないでしょうか? |
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P 77.3 |
P 81.4 |
P 82.12 |
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P 84.1 |
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P 1984.10 |
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P 1987.4 |
P 1987.5 |
P 1989 |
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P 1989 |
P `77.9 |
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P `80.3 |