MIKADO
ミカド




プロモーションのEPレコードです

プロモート用テスト盤 

SIDE A 冬のノフラージュ
SIDE B タコー、タコー

Non STANDARD T-1-2

MIKADO / ミカドはパスカルとグレゴリーのペアーですが、細野晴臣に見いだされ、ノンスタンダードレーベルからレコード・デビューしました。
「冬のノフラージュ」は、どこかアンニョイな雰囲気の漂う曲でした。
フレンチのもつ、独特な愛らしさに、親しみやすさを感じます。
「タコー、タコー」は、一転して前衛色の強い曲です。
ブリジット・フォンテーヌを彷彿させる感じですが、そこまでは踏み込めていないようです。





プロモート用テスト盤 

SIDE A CARNAVAL(悲しみのカーナヴァル)
SIDE B LA FILLE DU SOLEIL(ラ・フィーユ・デュ・ソレイユー太陽のデュオ)

Non STANDARD T-11-AB

CARNAVAL(悲しみのカーナヴァル)は、メロディーラインのある、おしゃれな感覚のフレンチポップスで聴きやすくしゃれた感覚の曲でした。
一般受けすると思います。
LA FILLE DU SOLEIL(ラ・フィーユ・デュ・ソレイユー太陽のデュオ)で、初めてパスカルとグレゴリーがデュオを組んだそうですが、結構スケール感のあるクールなポップスになっていて、あれ?デュオの方が個性が出て良いのではとか思いました。






ふたりのプロフィール

PASCALE BOREL (パスカル・ボレー)
両親との暮らしにも飽きてきた18歳の時に、音楽の勉強をするためパリに出る。
小さなアパートやサンジェルマンの安ホテル暮らしをしていて、お金なんかあったためしがないということですから、苦労したんじゃね。

GREGORY CZILKINSKY (グレゴリー・ツェルキンスキー)
父はロシア人、母はフランス人です。
7歳までアルジェで暮らし、その後フランスに移住しました。
パリのコンセンバトワールに学ぶ。





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