森高千里



プロモーションレコード


17才

A面 17才
B面 収録なし

WARNER-PAIONEER LRS-2022


プロモーションレコードにはありがちですが、A面にのみ「17才」という曲が収録されています。
「17才」は、「ストレス」、「私がおばさんになっても」、「雨」などと並び、森高千里さんの初期を代表する名曲です。
どこか甘酸っぱく切ない雰囲気が、青春そのものと言えるほど、巧みに歌い込まれているんだな!





だいて

A面 だいて (ラスベガス・バージョン)
B面 収録なし

WARNER-PAIONEER LR5-2044


プロモーションレコードにはありがちですが、A面にのみ「だいて」という曲が収録されています。
いかにも森高さんらしい楽曲と歌詞ですね。
ちょっと内気なボーイフレンドに、「私の気持ちがわからないの?だいて、だいて、だいて」と過激に迫る若い女性の本音が熱いです。
学園祭の女王と呼ばれただけのことはあります。
この曲を聴いて、勇気を持った男性が多くいたのではないかと思ったりもしますが、ほんと、ファーストキッスでさえ勇気がいるものね。。。







A面 道 グリコポッキーCMソング
B面 青春 ドラマ「いけない女子高物語」主題歌

WARNER-PAIONEER LRS-2063


この2曲は、タイアップされて、結構テレビから流れていたので、ちょっと前の人なら、ああ知ってるって方は、多いでしょうね?

まるで日記に曲をつけたような感じ。
嘘っぽい曲が多い中で、日常性を等身大の一人の女性の感性で捉え、ヴォーカルで表現する、そこがたまらなく良いんだな。
どこまでも、可憐で前向きな姿勢を忘れない、そんな曲を歌えるシンガーは、稀有な存在だと思い知らされました。

ミニスカ・アイドルとレッテルを貼られていますが、そんなもんで、これほどまでの支持と熱い声援が持続するはずもありません。
お見事な、シンガーだと思います。






プロモーションCD


ROCK ALIVE

プロモ盤CDジャケット表 プロモ盤CDジャケット裏

収録曲

1. コンサートの夜 9. ロック・アライヴ
2. やっちまいな 10 酔わせてよ今夜だけ
3. 私がオバさんになっても 11 見つけたサイフ
4. 叔母さん 12 リズムとベース
5. ギター 13 わかりました
6. ザ・ブルー・ブルース 14 BOSSA MARINA
7. ファイト!! 15 夏の海
8. ふるさとの空 16 雨のち晴れ


1992年にリリースされたアルバムのプロモです。
同じタイトルで、92年9月に東京・中野サンプラザホールでライブの模様をDVD化したものが2000年にリリースされていますが、収録曲は3曲ほど違っています。

ミニスカ・アイドルの森高さんですが、ファンにとってはカリスマ的な存在ですね。
魅力は色々あるのだろうけど、個人的には歌詞がええと思う。
詩というより、日記に近い言葉で日常で感じるごくありふれた感性を綴り、それをシンプルな楽曲に乗せているんですが、それそれ、そうなんだよなと共感してしまうんです。

ご主人は江口洋介さんで、第2子の男児を出産されてから、歌手活動を休止されています。
子育てが一段落したら、シンガーとしてカムバックして欲しいですね。




色紙に直筆サイン


この色紙をお譲り頂いた方のコメントです。

91年「CONCERT TOUR`91鬼が出るか蛇が出るかツアー」の、コンサート会場にて入手した物です。

手に入りそうで、なかなか手に入らない代表的なサインが、この森高千里さんのものです。
ミニスカアイドル、学園祭の女王と異名を取る程のカリスマアイドルですが、いまだ、人気の衰えを知りません。
彼女に憧れ、熱い思いを抱き続けるファンが、がっちりと千里さんを支え続けているのですね。
私も、そのような昔の青年ファンの一人です。





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