The Spice Girls
スパイス・ガールズ
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| プロモCDジャケット表 (紙ジャケ) | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||
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| Spice Girlsは、エマ、メラニーB、メラニーC、ヴィクトリア、ジェリ・ハリウェルの5人組のアイドルグループで、本国イギリスでは結構人気があったそうです。 ファースト・シングルの「ワナビー」は、なんと31ヶ国でヒットチャートの一位になったそうですし、セカンドアルバム「SPICE」と「スパイスワールド」の3枚で4000万枚と聞いていますからただ者のグループではなかったようです。 この「Too Much」はスローテンポのバラッドで、オーソドックスなメロディーをエモーショナルに聴かせてくれて、彼女たちの歌の中ではもっともお気に入りのナンバーです。 余談ですが、ベッカム夫人のヴィクトリアさんがこの写真の中に写っていますが、誰がそうか分かります? |
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| プロモCDジャケット表 (紙ジャケ) | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
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| ジェリ・ハリウェルが脱退した後の曲なので、4人しか写っていませんが、ヴィクトリアさんがしっかり写っているのが嬉しいですね! この「Goodbye」もスタンダードなポップスで、気持ちよく聴けました。 ただ、5人が4人になったのでその分パワーが落ちたかな?て気がします。 |
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| ジェリ・ハウエルがまだメンバーだったときのナンバーです。 サンバのリズムにパワフルなヴォーカルが騒がしい程のノリを見せていますが、ちょっと無理があるみたいですね。 やはりラテン系の血が流れていないと、上滑りしてしまって、個人的にはちょっと好きになれませんでした。 |
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| この曲は、800万枚のビッグセールを記録したアルバム「SPICEWORLD」からのサードアルバムです。 ミドルテンポのポップスですが、なにかデビュー時の輝きが薄れてしまった印象が残りました。 それぞれが、曲間にソロをとり、パワーも十分にあるし、手堅くまとまっているんですが、どうしてなんでしょうね? |
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| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||
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| 母親によせる愛情をスローテンポなポップスで明るいコーラスで聴かせてくれます。 この取っつきの良さがSpice Girlsがアイドルとしてトップクラスのシンガーとして成功を収めた最大の理由でしょう。 イギリスって小さな島国なのに、個性的なシンガーを輩出してくるけど、アイドル路線でも日本とは全く違う次元を見せてくれます。 |
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| プロモ盤収録曲 | ||
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| 「2 become 1」の1曲だけが収録されています。 スロウテンポのムーディーでメロウなサウンドに、ハーモニーがバッチリ決まっているし、リードボーカルは誰だかわかりませんが、低音部が際立って魅力的なヴォーカルを聞かせてくれます。 アイドルだったのかもしれませんが、これほどの美女集団で、しっかりしたヴォーカルを歌えるグループを結成できたのは、奇跡に近いですね。 |