鬼束ちひろ
Sign
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| プロモ盤CDジャケット表 | プロモ盤CDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||
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| プロモ・カセットジャケット表 | プロモ・カセットジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
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| プロモCDでは通常盤の3曲に対して、タイトル曲「Sign」のRADIO EDITとnormalの2曲収録となっています。 プロモカセットでは、通常盤の「Sign」、「ダイニングチキン」の二曲がそのままで収録されていて、プロモーションにも色々なバリエーションがあるんだと分かりますね。 この「Sign」という曲は、「月光」から続いている切々と心に染み込む歌い方とは少しイメージが違っていて、最初聞いた時は「あれ?」と思いました。 透明感はそのままに、やや硬質なヴォーカルと、少しロック風にアレンにされたバッキングが、予想と違っていたからです。 でも、難解ではあるが文学的な歌詞とそれを聞き手に無条件で受け入れさせる説得力あるヴォカールは健在で、また一つ、ちひろワールドが広がったのだと納得のステキな曲でした。 ちなみに、normalに比べて、短い時間に収めるRADIO EDITの方が、密度と緊張感が増していて、個人的にはRADIO EDITの方が好きです。 「ダイニングチキン」は、ナチュラルなしっとりとした曲で、透明感のあるボーカルを心ゆくまで堪能できました。 |
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| プロモ盤CDジャケット表 | プロモ盤CDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
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| テレビドラマ「トリック」の主題歌だった「月光」以来のファンです。 この「流星群」は、「月光」を彷彿させるミディアムテンポのバラードで、切なく、澄みきった透明感に溢れ、ちひろさんでなければ表現できない詩情豊かな歌世界に誘ってくれます。 人気の割にリリースされる楽曲が少ないのは、じっくりと良質なサウンドを作り上げてゆく為なのでしょう? 一作一作が極めてハイ水準で期待を遙かに超えるところがアーティストの真骨頂なのですね。 |
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| プロモ・カセットジャケット表 | プロモ・カセットジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| 収録曲 | ||||
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| 「infection」では、ピアノ&ストリングスの美しい旋律に乗せて、ちひろさんのクリスタルなヴォーカルが、崩れてゆく自分の弱さを切々と歌い上げてくれます。 歌詞が難解で、何度も聞き直さないと意味が分かりにくいですが、聴くたびに味わいが出てくるし、歌の世界にグイグイと引き込まれてしまいます。 テレビドラマ「氷点2001」の主題歌になっています。 「LITTLE BEAT RIFLE」は、「infection」へのアンサー・ソングだと思います。 ミドルテンポのポップなサウンドです。 悩んでいる人、苦しんでいる人を目の前にして、何をしてあげられるのか?分からずに足がすくんでしまうことがありますが、ささやかな心遣いが精一杯でも、それでいいんだと教えてくれたような気がします。 |
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