仁藤優子


ジャケット表に直筆サイン レーベルです

A面 乙女座宮
B面 プレイバック Part 2
ディスク番号:PR-158
P 1990


十分な準備期間がなかったのだろうか?手書きジャケットに直筆サインです。
87年に「おこりんぼの人魚」でデビュー、この曲はオリコンチャートのベストテンに入ったそうですが、あまり記憶にありません。
声質は良いんですが、十分なレッスンをせずにデビューしてしまった感じで、テクニックや表現力などがどこまでもアイドル水準だった気がします。
しかし、この大人びた美貌を見てください!
今の基準でも、超が付く美少女ですね。

このEPは、ホリプロの大先輩「山口百恵さん」のカバー曲集としてリリースされたアルバム「EASTER」のプロモーションオンリーのものです。
当然シングルとしてはリリースされていません。
アレンジがやや貧弱な印象で、優子さんのボーカルもイッパイ・イッパイの感じです。
アイドルポップスとして聴けばそれほど悪くないけれど、百恵さんの代表曲だし、彼女は上手かった。
原曲と比べられると辛いですね。





プロモーションレコード

ジャケット表 ↓ レーベルA面 ↓
優子さんのデビューシングルのプロモ盤です。
写真のようにレーベルはプロモ専用ですが、ジャケットは通常盤を流用しています。
ジャケットの写真を見ると、少女の面影が残っていて初々しいです。
この曲がオリコンチャートのベストテンに入ったのはプロダクションの力が大きかったはずですが、優子さんの天性の美貌が決め手になったのは間違いないでしょう?

A面 おこりんぼの人魚
B面 灼熱SEASON
VAP 10269−07
P 1987.6
ファーストシングルから3ヶ月後にリリースされたセカンドシングルですが、上の写真と比べてうそ〜!って思うほど大人びていますね。
妖しい魅力がチラチラと見え隠れしています。

A面 秋からのSummer Time
B面 テンダネス
VAP 10276−07
P 1987.9
「センチメンタルはキ・ラ・イ」で路線変更を狙ったのかもしれませんが?
なんていうのかパワーとヒカリに乏しい感じがします。

B面の「瞳は夜を超えて」は、スピード感があって結構好きですね。
優子さんのベストかも?

A面 センチメンタルはキ・ラ・イ
B面 瞳は夜を超えて
VAP 10284−07
P 1989.12
ジャケットなし

「機動警察パトレーバー」の主題曲として使われたこの「そのままの君でいて」は、シングルとしては最後のリリースとなりました。
ロック風のアップテンポな曲ですが、優子さんにあっていると思います。

B面はカッティングされていなくて、A面のみの一曲収録です

A面 そのままの君でいて
VAP PR−155
P 1990






ディスコグラフィー

シングル アルバム
87.06.17 おこりんぼの人魚
87.09.17 秋からのSummer Time
88.02.03 センチメンタルはキ・ラ・イ
89.12.05 そのままの君でいて
87.10.21 サマー・ストーム
90.02.21 EASTER


オフィシャルサイト





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