千賀かほる



EPジャケットに直筆サインです。
A) 旅模様
B) 秋、そして別れ
テイチクレコード RS・25


街のどこかに 淋しがり屋がひとりいまにも泣きそうに ギターを弾いている・・・
千賀かほるさんと言えば69年にリリースされた「真夜中のギター」を思い出します。
この頃は世相を反映したのか暗い感じの曲がヒットすることが多かったような記憶があります。

このレコードに収録されている「旅模様」と「秋、そして別れ」の2曲は、予想に反して演歌そのものですが、千賀さんがポップス風の歌い方で個性を出しています。
しかし、どうも落ち着きが悪いというか違和感があるような。。。
「真夜中のギター」を知っているからかもしれませんね。





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