Michael Jackson
マイケル・ジャクソン
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← Side 1
ジャケット表 ↓ |
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Michael JacksonはJackson 5の頃から知っていましたが、ファミリー構成のアイドルグループ位にしか認識していなくて、ほとんど曲を聴いたこともなかったのですが、このアルバム「スリラー」を聴いてあ然、ボーゼン、目から鱗の衝撃を受けました。 日本でJackson 5を離れたソロシンガーMichael Jacksonが多くの音楽ファンの心を捉え認知されたアルバムだったと思います。 グラミー賞を8部門獲得、5000万枚以上?のセールス新記録でギネスブックに載っていることや、プロデュースをクィンシー・ジョーンズが手がけていたり、 「ガール・イズ・マイン」にポール・マッカートニーが参加していることなど話題につきないアルバムですが、傑出している「スリラー」、「今夜はビート・イット」、「ビリー・ジーン」の3曲以外の6曲も全く飽きることなく聴ける粒ぞろいです。 80年代の買って損なし名盤の一つですから、洋楽ファンは再販のCDを聞いて下さい。 本当に20年前の曲か?と思う程に新鮮で驚きに満ちた必殺アルバムですよ。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2
EPIC 28-3P-455 |
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「スリラー」と「今夜はビート・イット」のプロモーションビデオのメーキングを主に、グラミー賞の会場で「ビリー・ジーン」を歌いながらムーンウォークをするシーンなどが収録されていて、マイケルを知る一級の資料作品だと思います。 これはレーザーディスクですが、DVDで再販されているのなら、みて下さ〜い。 ほんと凄い! |
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竹中直人 ジャケット写真がマイケルの「スリラー」とそっくりですね。 A面のレスラーが、「今夜はビート・イット」のパロディー・ソングなんですが、遠慮したのかかなり編曲してあるのと、日本語歌詞で竹中さんの低いヴォイスなどもあって、何度か聞いていると、やはりパロディーだと思う感じでした。 結構笑える面白ソングです。
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アル・ヤンコビック ザ・ナックの「マイ・シャローナ」やトニーバジルの「ミッキー」などのパロディーソングなどをするロックンローラーだったようです。 84年にマイケルの「今夜はビート・イット」のこの曲をリリースし、アメリカでバカ受けしてヒットチャートの18位を獲得したそうですから、陽気でジョークの好きなアメリカらしいですね。
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