WILLARD
ウイラード
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← Side 1
ジャケット表 ↓ |
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ウイラード、ラフィンノーズ、有頂天,を「インディーズ御三家」と呼んだ時代がありました。 ほんの十数年前のことです。 80年代になると、欧米追随型のコピーから脱してジャパン・オリジナルがハッキリとした形で見えてきた時代ですが、「御三家」の音楽性は際だって個性的で、それぞれが好きだったな。 この「WILL」は、東芝からメジャーデビューした年にインディーズから出たピクチャー・レコードです。 バリバリのヘビメタ、パンク、エルビス・プレスリーのパロディー?ロックンロールなど、いろいろなサウンドをウィラード風に消化し、これがインディーズだと納得の1枚になっています。 メジャーデビュー当時、「メジャーに魂を売ったバンド、ウィラードです」と発言し、一部で話題になりました。 軽いジョークだったんだろうけど、メジャーデビューの高揚した意識の中で「自由奔放なやんちゃ坊主から、ちょっと大人になる」ってことがあったのかもしれません? マスメディアを意識しないとこに、インディーズのプライドと真骨頂があるとしたら、このちょっとした意識の変化が怖いと思ったな。 メジャーデビューしてから、人気が下降線をたどっていますから。。。 激しく脱退者を出しながら、いまだにバンドで活動を続けるウィラードを応援してくださいね。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2
VICE 18ECー2 |
| INDIES |
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| 1987年にリリースされたアルバムです。 一説によると、このレコードの発売をメンバーが知らなかったとか。 (ほんまかいな?) なかなかお目にかかれず、最近やっとこ手に入れました。 曲は、インディーズ当時のもので、これこそウイラードサウンドです。 |
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| 聖飢魔IIのデーモン小暮さんやkissを思わせる奇抜なメークで登場し、ハードロックからノリノリのロックンロールまで、泥臭いけどバリバリのパワーで凄まじいステージをしていたんだよね。 ラフィンノーズや有頂天と「インディーズ御三家」と呼ばれ、80年代を席巻し走り抜けたバンドだったような気がする。 この2枚のプロモ盤EPのジャケットを見てください。 一癖も二癖もあるような面魂が、何をするかわからない自由奔放なやんちゃ坊主って感じでしょう。 これこそホンマモンのインディーズや! とは言っても、TOSHIBAからメジャーデビューしたあとのレコードやからな、何か足りない気がしま〜ス。 |