JANIS JOPLIN
ジャニス・ジョップリン
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ピースとラブを掲げ、若さがガンガンに燃焼していた60年代に、ヒッピー風のラフな格好をし、自由奔放に生きる孤独な女性シンガーが、自分の全てをさらけ出すことで聴衆とのコミニケーションに命を燃焼し尽くす、これが私の中のJANIS JOPLINのイメージです。 パワフルに明るく歌っていても、どこか退廃的で哀しく心に響いてきて、ひとたび彼女がシャウトすると、魂のふるえが止まりません。 もう、才能とか音楽のジャンルだとかなんて小さな次元を超えてしまっています。 ジャニスに匹敵する女性のヴォーカリストには、ビリー・ホリディーぐらいしか思いつかない。 最近の洗練されてはいるけど、格好ばかりで薄ぺらなサウンドが垂れ流されている現状にうんざりしています。 JANISたちのように、エキサイティングに時代をふるわせるサウンドを聴かせて欲しい。 こんなことを書くと、懐メロオタクの戯言だと言われそうだけど、単に伝説として語るだけでなく、聞いて、聴いて、聴きたおして欲しい数少ないヴォーカリストです。 |
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BLACK CAT RECORDS |
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