あのねのね



EPジャケットに直筆サインです。

A面 初体験の唄〜初めての出血の唄
B面 つくばねの唄
KYOTO RECORD
KL−特0


清水國明さんと原田伸郎さんのコンビで結成されたのが、この「あのねのね」です。
デビューが昭和47年にリリースされた「赤とんぼの唄」で、あまりのナンセンスさにハラをかかえて大笑いしたな。。。
この予期せぬ成功?に気をよくしたのか、タブーに挑戦したのが「つくばねの唄」、「初体験の唄」と「初めての出血の唄」などでした。

70年代になると、プレスリー、ベンチャーズ、ビートルズ、ローリングストーンなどを聞いて育った世代が、自分自身をサウンドで表現しようと模索していた時期で、社会的にもアメリカのベトナム戦争敗戦などが、既成概念の崩壊を引き起こし、何でもありの時代的な雰囲気があったんですね。

清水國明さんには、オートバイの鈴鹿8耐でTシャツにサインしてもらったのが、良い思い出になっています。





TOPへ戻る   直筆サインへ戻る