GODZILLA
ゴジラ


  ← Side 1

  1. Main theme
  2. Afterglow
  3. メカゴジラをやっつけろ
  4. Fighting
  5. ゴジラマーチ
  6. Reclusive
  7. Boy`s
  8. Charge
  9. Advancing south




     ジャケット表 ↓

1985年にキングレコードからリリースされた、「ゴジラ 完全限定盤 ピクチャーレコード」です。
音楽は伊福部昭、佐藤勝他。
初回特典として1984「ゴジラ」の名場面集の大きなポスターが、LPサイズに折りたたんで付いています。 

A面のピクチャーは「キングコング対ゴジラ」の1場面より B面のピクチャーは「破裏拳竜のイラスト」を配してます。
内容は、昭和29年に劇場公開された第1作「ゴジラ」から1984年の「ゴジラ」まで全16作品の主題歌、エンディング、挿入歌など17曲が収録されています。
映画館でゴジラを初めて見たのは何時だったろう?
昭和40年に公開された「三大怪獣地球最大の決戦」からだと思います。
ザ・ピーナツがモスラを呼ぶ「モスラ〜や、モスラ〜」がしっかりと記憶に刻み込まれていますから。
この頃のゴジラは、暴れまくるだけのキャラクター怪獣となっていましたが、第一作は、ビキニでの核実験により太古の怪獣が蘇る、いわば、自然の人間に対する怒りと憎悪のシンボルとして、核実験をおこなったアメリカにではなく、世界で唯一の被爆国日本を襲うというかなり理不尽な話だったようです。
某新聞で読んだのですが、GODZILLAのはいらないはずなんですね。
これはGOを意味しているのではないか?という論評でした。
なるほどなと思ったのですが、真実は・・・・・
日本が公害をまき散らし、ひたすら経済大国を目指すようになると、自然の怒りなどのテーマ性が失われ、単なるキャラクターとしてのゴジラが登場しますが、これでは限界がある?のか、次第に地球外生物や公害から人類を守る正義の味方としてシンボル化され、スペクタクル・アクションのエンターテイメント作品として姿を変え、いまだに絶大な人気を誇っています。



  ジャケット裏 ↑





  ← Side 2

  1. War`s march
  2. 幸せを呼ぼう
  3. The Infantians
  4. Native sun
  5. Counter-attack
  6. Tapkaara
  7. Separation
  8. GODZILLA・愛のテーマ





  キング. Records
  K25G-7236  





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