LAURYN HILL
ローリン・ヒル





プロモーションCD


ミスエデュケーション

プロモCDジャケット表 プロモCDジャケット裏 通常盤CDジャケット。

プロモ盤収録曲 通常盤収録曲
1. .ミスエデュケーション
1. ミスエデュケーション
2. ミスエデュケーション(インストゥルメンタル)
3. ミスエデュケーション(a cappella)
4. Special Message


この人はただ者ではないですね。
98年度グラミー賞の5部門のタイトル(Album of the Year, Best New Artist, Best R&B Album, Best Female R&B Vocal Performance, Best R&B Song)に輝き、驚異の,1200万枚をセールスしたのも当然でしょう。
「ミスエデュケーション」は、すり切れたレコードを聴いているようなパチパチというノイズが入った40〜50年代のビッグバンド風な演奏と、これっぽっちもキャッチーさなんてなく、見事なまでにソウルフルな「歌心」に溢れたヴォーカルが本当に見事です。
今のサウンドなのに、どことなくビリ・ホリディーやエディット・ピアフに共通するものを感じるのは私だけ?
もっと聴いていたい、浸りきりたいという乾きのようなものが突き上げてきて、最近はこればかり聴いています。
音楽も恋愛と同じで、出会いなんだな。。。





Doo Wop

プロモCDジャケット表 プロモCDジャケット裏 通常盤CDジャケット。

プロモ盤収録曲 通常盤収録曲
1. Doo Wop
1. ドゥー・ワップ(アルバム・ヴァージョン)
2. ドゥー・ワップ(Radio Edit)
3. ドゥー・ワップ(Gordon’s Dub)
4. ドゥー・ワップ(A Cappella)


ファースト・シングル「Doo Wop」のプロモーションCDです。
はやりのラップを取り入れたヒップホップです。
ラップの部分では、ちょっとドスのきいた低音の声ですが、バックに流れるヴォーカルが素晴らしい。
古いスタイルのポップスながら、この「天使の声」には、しびれます。
洋楽ファンの方には、是非一枚は持っていてもらいたいミュージシャンの最右翼だと思います。
もう、私はメロメロですよ、この方には。





To Zion

プロモCDジャケット表 プロモCDジャケット裏 アルバム
「The Miseducation of Lauryn」

プロモ盤収録曲 通常盤収録曲
1. To Zion
P 1998
SONY RECORD XDCS 93328
1. To Zion
2. To Zion(インストゥルメンタル)


98年度グラミー賞の5部門のタイトルをとった年のシングルですから、のりにのっています。
はじけてるって言うのか、オーラが感じられます。
この曲は、ラテン・アレンジのR&B ですが、ヴォーカルの密度の濃さと、味わいには底知れない深みを感じます。
シングル自体は、廃盤になっているようですが、アルバム「The Miseducation of Lauryn」に収録されていますから、ぜひ一度聞いてみてください。






市販12インチレコード(アメリカ盤)


A面
  1. Ex-Factor ( A Simple Mix )
  2. Ex-Factor ( A Simple Breakdown )
B面
  1. Lost Ones ( Remix )
  2. Ex-Factor Part U( Ex-Factor Remix )
RUFFHOUSE
C 1998




A面
  1. Everything Is Everything (Album Version )
  2. Ex-Factor ( A Simple Mix )
  3. Everything Is Everything ( Radio Edit )
B面
  1. Ex-Factor ( A Simple Breakdown )
  2. Ex-Factor ( A Simple A Cappella )
  3. Everything Is Everything ( Instrumental )
RUFFHOUSE
C 1999


A面
  1. Everything Is Everything
  2. Everything Is Everything ( Instrumental )
B面
  1. Ex-Factor ( Live from BBC Radio One )
  2. Lost Ones ( Live from BBC Radio One )
RUFFHOUSE
C 1999


このLAURYN HILL ( ローリン・ヒル)の3枚のアメリカ盤に収められている曲は、「Everything Is Everything」、「Ex-Factor」、「Lost Ones 」の3曲だけで、それぞれのRemixバージョンが重複して収録されています。
「Ex-Factor」は、エモーショナルなヒップホップですが、「A Simple A Cappella」が凄い。
LAURYN HILL ( ローリン・ヒル)の、テクニックや表現力がむき出しになっているんですが、伴奏のあるヴァージョンが、むしろうるさく感じました。
「Everything Is Everything」では、「Album Version」が、ヴォーカルのビート感を強調していて、上手いアレンジで自然に体がスイングしてしまいます。
「Live from BBC Radio One」の2曲は、アレンジもかなり変えてあり、観客とコミニケーションを楽しむかのようにリラックスしたローリン・ヒルのヴォーカルが、ライブの雰囲気に溶け込んで「のってるな!」って、これもまた良い感じでした。




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