葛城ユキ



EPジャケットに直筆サインです。
A面 好きやねん
B面 Fighting In The Danger
APOLLON MUSIC
AY07-106コロンビア SRS-293
レーベルに見本盤とあり。


80年にロッカーとして「哀しみのオーシャン」でデビューしました。
84年にサントラ「フットルース」でボニータイラーが熱唱した「ヒーロー」は、色々な方がカバーしていますか、ユキさんのが最高です。
ユキさんがパワフルなだみ声で歌うハイテンポな曲を聞いていると、なんていうのか、どんどん駆り立てられるような気がして、テンションがあがりまくってしまいます。
ロックンロール調の「ダウン・タウン・ドリーム」も、ノリノリですね。
そして、83年リリースの代表作「ボヘミアン」でブレイクしました。
ユキさんのシャウトするヴォーカルに魂が震えぱっなしです。
これだけエモーショナルに感動的な歌を歌えるシンガーって、最近全く見ないですね。
沖縄Aサインブルース」、「ランナー」、「スターダストブギ」、「はりそけそうなこの胸を」でみせるロックンロールや落ち着いたブルース調のヴォーカルがまたいい、アルバムの頭からしっぽまであんこが詰まってる、手抜きの作品なんてどこにもないぞっていうぐらいすごい。






色紙に直筆サイン

最近、某コレクターさんから色紙を譲り受けましたが、これはその中の1枚です。
いずれは私の手を離れ、別のファンの方にお譲りする時が来るかもしれませんが、書いて下さったアーティストの方や、サインを頂いたファンの想いもまた引き継がれてゆくと良いなと思います。






プロモーション・レコード



A面 ヤングハート(DJ用オンエアバージョン)
B面 ヤングハート(オリジナルヴァージョン)

Radio City Record LTD RO-9019


NECテレホン TVCFイメージソングに使われていますから、聴いたことがある方もおられるでしょう。
このプロモ盤には「ヤングハート」のDJ用オンエアとオリジナルヴァージョンが収録されています。
どう違うのか?興味があって何度も聞いてしまいました。
DJ用ではドラムが前面に出てきて、リズム感が強調されています。
ヴォーカルも、アレンジを変えてる気がします。
とにかく、ロック色が強く、ハードでスイートなヴォーカルが、めちゃくちゃかっこいいです。
オリジナルヴァージョンは、DJ用よりやや軽めに仕上げていて、一般的にはこちらの方が好まれるかもしれないですね。





ディスコグラフィー

シングル アルバム
1988/03 JAPAN BASHING
1988/09 CHILDREN’S HEART
1989/02 好きやねん
1991/04 涙の崖から
1992/08 千年彷徨人
1995/07 どじ
1996/04 哀しみは花びらにのせて
1996/06 ジョーカー
1998/11 悪女
1988/04 WHEELS
1988/12 VOICES〜IN GREEN
1991/04 YUKI KATSURAGI
1994/06 RUNNER
1996/03 魂を追いかけて
2001/06/07 暗くなるまで待てない



葛城ユキオフィシャルサイト 





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