Footloose


 ← Side 1
  1. FOOTLOOSE
  2. LET`S HEAR IT FOR THE BOY
  3. ALMOST PARADISE,,,,
  4. HOLDING OUT FOR A HERO





 ジャケット表 ↓
Footloose( original soundtrack )

84年頃、フラッシュダンスのヒット以後、凄まじいダンス・テクニックを披露してくれたブレイクダンスや、ステイン・アライブなどが続けて上映されました。
このフットルースもその流れにあったので、同じような映画だと思っていたのですが、全く違ってました。
物語は、都会から田舎の高校に転校してきた少年のカルチャーショックから始まります。
ケビン・ベーコンのダンスも良かったけど、挿入歌がそれ以上の重要な役割を果たしています。
登場人物の感情を言葉でなくて、音楽で演じるって感じかな?
その意味で、学園を舞台にした青春物語仕立てのミュージカル的な印象が強かったな。
テレビドラマ「スクール・ウオーズ」の主題歌にもなった「ヒーロー」が一番好きだけど、「フットルースのメインテーマ」とか「ネバー」もいけてるし、サウンドと映像がしのぎを削る、そんな迫力があって、とても思い出に残る作品の一つになりました。
 ジャケット裏 ↑



 ← Side 2
  1. DANCING IN THE SHEETS
  2. I`M FREE
  3. SOMEBODY`S EYES
  4. THE GIRL GETS AROUND
  5. NEVER

 P 1984 CBS/SONY
 30AP 2888

後から聞いた話では、全ての曲の作詞を脚本家のディーン・ピッチフォードが書き、それに、ビッグネームのシンガーが、撮影済みのフィルムを見ながら曲をつけるという制作過程を踏んだようです。
機会があったら、ぜひレンタルビデオで見てくださ〜い。
損はしませんよ!





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