ペギー葉山



EPジャケットに直筆サインです。
A面 切手のない贈り物
B面 生きるものの歌
キングレコード TV(H)ー31
P 1977
レーベルに見本品とあり。

EPジャケットに直筆サインです。
A面 愛の贈り物
B面 悲しい道
キングレコード BS−1039
C 1969


人気の高かったドリス・デイ、ビンク・クロスビーやフランク・シナトラなどに憧れ、高校二年生の時から始めた米軍キャンプを経て53年にデビューされました。
レコーディングはもちろん、リリースされたシングルやアルバムは数知れません、膨大です。
経歴が示す通り、本来は洋楽志向のジャージーな歌を得意とされていますが、メガヒットを記録したのは昭和34年にNHKテレビ「歌の広場」で歌った「南国土佐を後にして」でした。
この100万枚を超えるヒットの後も「学生時代」「ラ・ノビア」「ドレミの歌」などのヒットを連発されますが、いずれも歌謡ポップスだったのが面白いですね。
基礎のしっかりしている人は、何を歌っても素晴らしいと思います。


ペギー葉山オフィシャルサイト





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