伊藤咲子
直筆サイン
男嫌い
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EPジャケットに直筆サインです。 レーベルには見本盤・非売品とあり |
| 咲子さんは、人気テレビ番組「スタ誕」の出身で、1974年にファースト・シングル「ひまわり娘」でデビューしました。 ひまわりサッコの愛称は、この大ヒットしたデビュー曲から来ています。 当時の歌謡界には「中3トリオ」のスパーアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子さんらが圧倒的な存在感で君臨していましたが、同じ年だったこともあり、芸能界入りを決心したそうです。 森昌子さんや高田みづえさんを意識したのか?5〜7分刈りのショートヘヤーが可愛かったです。 歌も上手くて、アイドルの水準を遙かに超えていました。 素直にのびるハイボイスに艶があり、太陽のように明るい笑い顔に心ときめいたものです、はい。。。 75年には日本テレビ音楽祭で、金の鳩賞を受賞。 76年には紅白歌合戦に初出場 ヒット曲には「ひまわり娘」「木枯らしの二人」「青い麦」「乙女のワルツ」「きみ可愛いね」などがあります。 77年以降、ゴシップが元で?次第に人気が無くなってしまいましたが、実力派アイドルだっただけに、なんとか脱アイドルをして欲しかったです。 98年リリースのこのレコードには、ひまわり娘のイメージは全くなく、しっとりと大人の歌謡曲を聴かせてくれます。 99年から、芸能化にカムバックされ、時々見かけることが多くなりましたが、歌のうまさは流石ですね。 |
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P 1980 通常盤のEPジャケットに直筆サインです。 |
| 80年にリリースされたこのEPですが、何処にもアイドル時代のイメージが残っていません。 脱アイドルで目指す大人の女の心情を、歌い上げています。 タイトル曲の「未完成」は、サンバ風のアレンジで、季節が変わるようにつきあう男性が変わってゆく中で、恋愛ゲームではない本当の愛や自己の解放を願う女性の心を歌っていて、結構ジーンと胸に感じるものがありました。 |
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プロモーション用スチール写真 |
| 冬の星ですが、このジャケットは良い味が出ています。 歌詞などのデータが手書きされたものを、安物のペラペラの紙にコピーしただけの簡単な物ですが、レコード棚から見つけたときにビビーンと指先にふるえる物を感じたな。 それまでの疲れが一瞬に消えて、エナジーが全身に満ちてくる至福のひとときに浸れる瞬間でもあります。 ジャケットの下に、「〜我々は今、自信と歓びをもってサッコの新曲をお届けいたします」と書いてありますが、素直に有り難うと言いたい一枚です。 曲そのものも変わっていて、ちょっと似た曲が思いつかないのですが、根暗演歌ポップス系と勝手に決めてしまいましょう。 雨の中に消えては、テレビのアニメなどに使われる感じのポップス系の曲でした。 |
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P1977 |
P1978 |
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