青山和子
愛と死をみつめて
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EPジャケットに直筆サインです。
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| 「まこ・・・甘えてばかりでごめんね。」 う〜ん、涙が出るほど懐かしく感動的な話でした。 「愛と死をみつめて」は、大和書房が昭和38年に刊行した、軟骨肉腫におかされた少女と恋人の男性との間の手紙のやりとりを一冊の本にしたものです。 またたく間に日本中の涙を誘い、驚異の150万部を売り上げたそうですから、すごいでしょう。 青山和子さんが唱ったこの曲は、同年のレコード大賞を受賞しました。 日活制作の映画では、吉永小百合さんが主人公の大島みち子役を好演し、ブルーリボン主演女優賞に輝いています。 死と隣り合わせの短く儚い人生に、このような青春を花開かせたのかと映画を見て泣きました。 小百合さんが、本当に見事な演技をしていましたね。 ノン・フィクションのほんまモンの感動が重たかったです。 |
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EPジャケットに直筆サインです。
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| 「愛と死をみつめて」のイメージが強すぎたのか、正直この曲には驚きました。 ナイトクラブ風の演歌歌謡曲で、タップリとした低音と艶のある高音のヴォーカルは青江美奈さんを思い出させる程です。 基本的には60年代のサウンドなんだけど、個性の時代だった70年代への変化がそこかしこに感じられるレコードです。 |
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EPジャケットに直筆サインです。
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| 2曲とも藤本卓也さんの作曲ですが、古賀メロディー風の演歌です。 余裕の声量と艶のあるハイ・ボイスに、安らぎさえ感じます。 歌も驚くほど上手くなっていますが、サインも繊細になってきていますね。 |
| 青山 和子 プロフィール |
| 本 名 榊原 貴代子 生年月日 昭和21年5月4日 出 身 京都 昭和33年に第9回コロムビア全国歌謡コンクールに優勝。 コロムビアレコードの専属として歌手デビューしたのが12歳の時でした。 昭和38年に日活映画「青い山脈」の主題歌を神戸一郎とデュエット、若い世代の圧倒的な支持と人気を得ました。 青山和子の芸名は、「青い山脈」の原作者「石坂洋次郎」から貰ったそうです。 昭和39年には、前年に刊行され大ベストセラーとなった「愛と死をみつめて」を歌にして、これも空前の大ヒットとなり、第6回日本レコード大賞を受賞。 |
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