吉川晃司
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← Side 1 マリリン ジャケット表 ↓ |
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1984年にファーストシングル「モニカ」でデビューしました。 8ビートのノリノリロックンロールで、またたく間にスターダムに駆け上がります。 実際、この年の8つの新人賞を受賞しているんですよ。 世界ジュニア水球選手権大会の日本代表メンバーで、オリンピック候補にも名前が挙がったそうですが、シェイプアップされたボディーを生かした切れの良い実にパワフルなステージアクションがウリだったな。 とにかくスピーディーでシャープなアクションが、歌と同様にかっこよかったです。 それでも最初は、アイドル・ロッカーで一時の流行だと思っていたけど、次第にアーティストの風格が出てきました。 89年には元ボウイの布袋さんとユニットCOMPLEXを結成し、最高のロックを聞かせてくれましたもんね。 現在はシンガーだけでなく俳優として渋い演技を披露してくれています。 NHKドラマ「真夜中は別の顔」では、えっ、本当に吉川さん?と驚きました。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2 オデオン SMS SM10-270-1 |
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上に掲載したピクチャーレコードのプロモ盤です。 収録内容は同じでした。 バッキング・プレイにはやはり時代を感じますが、ヴォーカルは現在のシンガーと比べても全く見劣りがしないのはさすがですね。 |
ハイスピードでキレの良いボーカルは健在ですが。なにかパワーが欠けてる感じがしました。 気の抜けたサイダーみたいに、もやもやとした不完全燃焼感がしてしまうのは私だけでしょうか? |
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| ぷろもCDジャケット | 通常盤CDジャケット |
| 1. | 恋のジェリーフィッシュ |
| 2. | JUSTICE |
| 3. | TOKYO CIRCUS VS PRETTY DOLL({トリッキー}MIX:TATSUYA SAKAMOTO) |
| 4. | 恋のジェリーフィッシュ(Original instrumental) ※〈CDエクストラ〉内容:三池崇史監督プロモーションフィルムストリーミング |
| 収録曲はプロモと通常盤で同じでした。 デビューして19年、このシングルが現時点で最新のモノと思います。 最近はテレビドラマなどで渋い演技を披露してくれますが、このCDを聴いていると、全くパワーもスピードも衰えを感じません。 ロックンロールのシンガーとして、まだまだこれからぐらいの心意気で新曲をリリースして欲しいですね。 |
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P 1984.9 |
P 1985.1 |
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P1985.5 |
P 1985.10 |
P 1986.1 |
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P 1986.4 |
P 1987 |
P1988.2 |