河合奈保子
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80年代には、テレビ番組「スタ誕」などのオーディション・ブームがありました。 公開でおこなわれるオーディションが、大衆に直結したプロモーションを兼ねているし、視聴率も稼げる優れものだったんですね。 早い話、グランプリに輝けば、スターが約束されていたので〜す。 「西城秀樹の妹オーディション」も、その様な企画の一つでした。 このオーディションの出身歌手には、河合奈保子、石川秀美さんなどがいます。 河合奈保子さんがオーディションに優勝して歌謡界にデビューしたのは1980年で、同期には松田聖子、柏原芳恵、三原順子などがいます。 この後もゾクゾクと有力アイドルがデビューし、アイドル文化が全盛を極めてゆきます。 この厳しい競争の中、印象的な八重歯と素敵な笑い顔で健康的なイメージを振りまき、80年代を走りきりました。 しょせん、ファッションも歌もアイドルの引き立て役にすぎません。 新曲が覚える間もないほど短期間に次々とリリースされ、まるで使い捨てのように消費されてしまう時代でしたが、奈保子さんは上手かったです。 アイドルに求められる全ての美点を備えながら、うた一本でも勝負ができるシンガーでした。 特に「「けんかをやめて」は好きでよく聞いたものです。 今は引退され、主婦業に専念されているようですが、最近、ヒット曲を集めたCDが発売されたようですね。 |
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| 掲示板で詳しい情報を頂きました。余りに貴重なので掲載します。 |
| (1) 「西城秀樹の妹オーディション」出身 正確には第1回秀樹の弟妹グランプリ優勝で弟の募集はなかったそうです。 #TVで秀樹さんが話されていた記憶があります By santaro (2) 河合奈保子ネタのちょっと続きです。 >「西城秀樹の妹オーディション」出身 santaroさんが詳しいことを書いておられましたが、『芸映』版のタレント募集オーディション事業だったと記憶します。 このパターンの元祖は、サンミュージックの森健→桜田淳子→太川陽介→松田聖子...の男女を交互にして「パートナー」として売り出す方法をヒントにしたのだろうと思われます。 まあどうでもいいような知識ですが、懐かしの曲を聴く時にちょっと知っていると面白い‘トリビア’になれば幸いです。 70年代にはあとホリプロの「全国縦断キャンペーン」が有名でしたが、いま裏事情を知れば、日テレの『スタ誕』があまり影響力のある番組になり過ぎたための対抗策から生まれた独自企画というのも、面白いですね。 では。 By kotaro |
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| 河合奈保子 「春のプライバシー」 |
録音無し |
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| 河合奈保子 「エスカレーション」 |
カッティングされているが、曲名無し。 恐いので、針を落として確認していません。 |
| ポスト・カードです |
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| シングル | アルバム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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