enya
エンヤ



プロモーションのEPレコードです。



OICHE CHIUN

Side A OICHE CHIUN (きよしこの夜)
Side B ORINOCO FLOW

wea PRS-2083


12月には、町中に流れるクリスマスソングで、誰でもよく知っている曲ですが、enya(エンヤ)が歌うと、全く違う表情を見せるのはなぜでしょう?
レコードをかけた瞬間に、部屋中が神秘のベールに包まれたように静寂と荘厳な雰囲気に満たされてしまいます。
B面の「ORINOCO FLOW」は、言うまでもなくenya(エンヤ)の代表曲ですから、プロモーションには欠かせない曲なのかもしれません。





STORMS IN AFRICA

Side A STORMS IN AFRICA (PART U)
Side B STORMS IN AFRICA (PARTT)

wea PRS-2045


美しい旋律とヴォーカルが生み出す神秘のサウンドが、肉体と精神を優しくいたわってくれます。
押し寄せるさざ波に漂うように身を委ねていると、心の凝りが少しずつ、少しずつ溶けて行くのが分かるし、心地よさに酔ってしまいます。
まさに天使の歌声ですね。





EVENING FALLS

ジャケット表 Side A  ホワイト・レーベル

Side A Side B
EVENING FALLS ORINOCO FLOW

wea PRS-2027


音楽同様に神秘に包まれたシンガー・ソング・ライターです。
皆さんは、彼女の名前や曲を知っていますよね。
エンヤのことをよく知らなかった頃、きっと北欧の出身だと思いました。
イメージ的にオーロラが浮かんできたからです。
アイルランド出身のケルト人だと知って、最初に浮かんだイメージが、あながち的はずれでもなかったな?と思いました。
1982年からは、ライアン夫妻の支援を受けながらダブリンのスタジオに籠もり、ラジオのヒットチャートとかレコードのポップスなどを聴くこともなく、ひたすら自分の内部からわき起こってくる音楽を見つめ、多重録音を使いシンプルで美しい曲を作り続けてきたのですね。
もちろん、詩もダイアかサファイヤのような光を放っています。
このレコードのSide Bに収録されている「ORINOCO FLOW」は、88年のリリースでエンヤの出世作と言って良いでしょう。
セカンドアルバム「ウォーターマーク」は、全世界で800万枚以上の記録的なヒットとなり、グラミー賞も獲得しています。
サードアルバム「SHEPHERD MOONS」もそれ以上のセールを記録しています。
数年前から、エンヤの曲が映画のサウンドトラックとしてよく使われているような気がします。
どの曲も好きですが、個人的にどれか1〜2曲と言われれば「China Roses」と「Ebudae」を選びたいと思います。
何故かって言うと、不眠症で苦しんでいたときに、この2曲が安らかで深い眠りに誘ってくれたからです。



ジャケット裏のクレジットの一部ですが、手書きでオリノコ・フロウと書き直してあります。
当初、Side Bには「きよしこの夜」が予定されていたのですね。
プロモ盤ならではのことで、面白いですね。





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