CASIO EXILIM EX-M1






かなり恥ずかしかった頂き物のストラップ 大急ぎで購入した小型カメラ用のストラップ





88*55*12.4mm 87gと小さく軽く薄いデジカメです。
発売直後に一目みて、触って、理性が吹っ飛び即ゲットしたかったんですが、売り切れで在庫なしの超人気で、1ヶ月待ちました。
このデジカメの魅力は色々あります。
とにかく薄い、ポケットにいれても全くじゃまにならず、普段は使い道のなかった名刺入れで保管できるんです。
更に、SDメモリーカードの装着が可能で、MP3の再生が出来る優れものなんですよ。
充電池は、MP3の再生なら5時間弱、カメラとして使っても連続酷使で1〜2時間は余裕ですが、非常時に備えれ替えようにもう一本用意しています。
購入直後に、これを頂き物の首かけ式ストラップでぶら下げて、音楽を聴きながら渋谷から上野、東京駅と一日使ってみました。
スイッチの切り替えで瞬時(約一秒?)にデジカメに切り替えられるのでメモ代わりに使えるのは想像以上に便利です。
シャッターチャンスを逃がさない、そんな感じです。
120万画素のスペックですから、保存とか記念、プリントアウトなどの用途にはちょっと力不足ですが、スピードと機動性を生かして楽しくスナップ撮影的な使い方には最高と言い切ってしまいましょう。
音楽の再生にしても、別途用意した128MBのSDメモリーカードにたっぷりアルバム3枚分が収まるので、ヘビーユーザーでなければ、一日だけだったらこれでも十分で、おつりがきます。
困ったのは、渋谷の町を歩きながらショウ・ウインドウに映る自分の姿を見たときです。
画像にあげましたが、もらい物のストラップが派手すぎで、ファッショナブルな私には似合わない、カッコウが悪すぎ、とっても恥ずかしかったな。
で、別のカメラ用ストラップを買ってきました。
これで、多機能、最強のモバイルプレイヤー?となりました。
しかし、2日間のマルチな使用には、別に充電器か充電池を2本用意しなければならず、利便性では数十時間駆動できるMDには及びません。
どこでも手に入る乾電池が使えるとよいのにな〜。





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