鈴木雅之


もう涙はいらない

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田代まさしさんらと「シャネルズ」を結成したのが1975年のことです。
鈴木雅之さんは、リードボーカルを担当していました。
1980年に「ランナウエイ」が記録的なセールを達成。
テレビの歌番に顔を靴墨で真っ黒に塗りたくった異様な出で立ちで登場する「シャネルズ」には驚かされました。
ツッパリ・ポップスなんだけど、ドゥー・ワップ&ソウルが根底にあって、そこが新鮮だったし魅力でした。
一度「ラッツ&スター」とバンドの名前を変えたりしていましたが解散し、86年からはソロ活動をされてます。
このプロモ番に収録されている「もう涙はいらない」という曲ですが、フュージョン系?のリゾート・ポップスっぽいイメージの仕上がりになっていました。





Soul Legend
Tokyo Junction



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Soul Legend


Tokyo Junction
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プロモ盤収録曲
1. Sunny 7. 抱きしめたい
2. This Christmas 8. Back To Back
3. Interlude -episode3-(A Song For You) 9. Tokyo Junction
4. Me And Mrs.Jones 10 Recede -遠ざかりゆく想い-
5. Time Of The Season 11 To Feel The Fire
6. A Little Star


このプロモは、2001年10月24日に鈴木雅之の2アルバムが同日発売となりましたが、上に掲載したのがオンエアー用、下に掲載したのが注文受注用に制作されたもののようです。

プロモ盤の収録曲は全く同じで、「Soul Legend」から6曲、「Tokyo Junction」から5曲が選曲されています。

「Soul Legend」は、ソウル&ジャズの名曲のカバー曲集で、マーヴィン・ゲイやダニー・ハザウェイなどのオリジナルとは全くイメージの違う鈴木雅之ワールドをたっぷりと楽しませてくれました。

「Tokyo Junction」は、4年ぶりのニュー・アルバムです。
参加ミュージシャンに小田和正、ASKA、中西圭三、川村結花などメジャーなボーカリストがズラ〜リで、ムチャクチャ豪華です。
ソウルフルでジャージーな大人の渋いサウンドを聴いてみようか?と迷っている方には一押しといっておきましょう。






直筆サイン

熊本で23年間続いた居酒屋さんから、
移転の為に譲り受けたものです。






ディスコグラフィー

シングル アルバム
86.02 ガラス越しに消えた夏
86.08 ふたりの焦燥
87.03 Liberty
88.02 DRY・DRY
89.09.01 別れの街
89.12.01 私の願い
90.06.21 Private Hotel
90.09.21 ベイサイド・セレナーデ
91.02.21 たとえきみがどこにいこうと
91.04.10 FIRST LOVE
92.05.15 もう涙はいらない
93.04.21 恋人
93.10.21 MIDNIGHT TRAVELER
94.01.12 違う、そうじゃない
94.10.01 夢のまた夢
95.02.13 アダムな夜
96.02.01 渋谷で5時
96.09.30 白夜〜離したくない〜
97.05.08 きみがきみであるために
98.06.03 DUNK
99.08.21 SO LONG
99.11.17 Still Live In My Heart
91.08.23 mother of pearl
91.08.23 Radio Days
88.07 Guilty
91.08.23 Dear Tears
90.10.21 mood
91.06.01 MARTINI
89.09.21 Dear Tears
91.08.23 Radio Days
91.08.23 mother of pearl
92.09.01 FAIR AFFAIR
93.09.09 Perfume
94.10.24 She See Sea
95.10.23 MARTINI 2
97.11.21 CARNIVAL
00.03.08 MEDIUMSLOW
01.10.24 Soul Legend
01.10.24 Tokyo Junction


鈴木雅之オフィシャルサイト





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