JOHN LENNON
ジョン・レノン
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| プロモCDジャケット表 紙ジャケ | プロモCDジャケット裏 |
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| 「IMAGINE−THE MOTION PICTURE」 US盤プロモCD「JEALOUS GUY」DPRO−79417 |
| 1988年公開のノンフィクション・ドキュメンタリー映画「イマジン」のプロモーションとして作られたCDです。 出演:監督はアンドリュー・ソルトで、出演者はジョン・レノン、オノ・ヨーコ、シンシア・レノン、ジュリアン・レノン、ショーン・レノン、ポール・マッカトーニーなどでした。 ビートルズでポールと共同クレジットの名曲を数多く生み出した天才ミュージシャン、ジョン・レノンの40歳というあまりに短く、華やかな人生を、ミュージシャンとしての部分にポイントを置いて残されたフィルムからドキュメントとして作られた映画でした。 さて、この映画のタイトルとして「イマジン」が使われていますが、これはビートルズ解散後の71年にリリースされました。 まだ、アメリカがベトナム戦争をしていた時代で、世界的に反戦・平和運動が急速に盛り上がりはじめ、ジョンもオノヨーコさんとともに、「ベッド・イン」などで世間を驚かせましたが、全く意味不明の行為で、60年代のスローガンだった「ラブ&ピース」の連想に基づいた行為だったとするとナンセンスとしかいいようがないと思ったし、ジョンのミュージシャン生命は終わったのかとガッカリしていた時に、このImagine all the people living life in peace(人々が平和に暮らすことを想像しよう)という美しく優しいアルバムがリリースされたのです。 昨年のNYテロのあと、放送局での使用が禁止(自粛?)されていたようですが、全くばかげた話だと思います。 70年の「ジョンの魂」、80年の遺作となった「Double Fantasy」なども評価の高い名盤だと思います。 |
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| 71年のアルバム「IMAGINE」の制作風景の実写フィルムに、ヨーコとの私生活や、マイルス・デビスやアンディー・ウオーホルとの交友関係などを挟んだビデオです。 スタジオでの張りつめた緊張感の中で苛ついたり、怒ったり、ジョークを飛ばしたり、ジョンも普通の人なんだって身近に感じました。 ワンフレーズに幾つかのバージョンを作り、どちらにしようか?迷っている所など、カリスマのレノンでも迷いがあったりで、とても楽しめるし、歴史的価値のあるビデオですね。 |

| 映画「IMAGINE」のプロモーションカセットです。 サウンドトラックが、21曲収録されています。 |
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| 「IMAGINE−THE MOTION PICTURE」 USプロモーション用 ADVANCE CASSETTE (XDR) |