天童よしみ


プロモーション・カセット




プロモ・カセットケース表

プロモ・カセットケース裏

プロモカセット収録曲 通常盤収録曲
1. 人生しみじみ...
2. 写真(アルバム)
1. 人生しみじみ…
2. 人生しみじみ…(オリジナル・カラオケ)
3. 写真(あるばむ)
4. 写真(オリジナル・カラオケ)


もう、誰でも知っている演歌の大スターですが、けっこう下隅生活があったようです。
新地のクラブで親父が何度か天童さんの流しを聴いたそうですから。
歌のうまさは天下一品だけど器量が・・・と思ったそうです。
1971年に「全日本歌謡選手権」の第7代チャンピオンとなり、72年に「いなかっぺ大将」の挿入歌「大ちゃん数え唄」をレコーディング。
「風が吹く」でプロとしてデビューしました。
しかし、1985年の「道頓堀人情」でブレイクするまで、クラブなどの流しをしていたようです。
苦しさに耐えて、努力と忍耐で夢は叶えるモノだと教えてくれますね。








プロモ・CDジャケット表

プロモ・CDジャケット裏

プロモ盤収録曲
1. 2008年大坂花音頭
2. 大坂・・・夢と希望と愛


通常盤に見本(プロモーション用)のシールが貼ってあります。

夢に終わったオリンピックの大坂誘致。
天童さんのこの2008年大坂花音頭を皆さん知ってますか?
今となっては悲しくも寂しくもありますね。





通常盤シングル・レコード

コミカルなキャラクターと歌の上手さで演歌になくてはならないシンガーの天童よしみさんですが、このジャケの天童さんはシリアスでクールですね。
どんな曲を歌っていたのか?好奇心にかられて買ってしまいました。
A面の「風が吹く」は、古賀メロディー風の演歌でした。
声が若いけれど、高域での音程が不安定、感情が曲に入り込めていないなと感じました。
B面の「渡世」は、台詞から曲になり、また台詞に戻り曲になる、これを何度も繰り返す面白い曲です。
ただ、まだまだ台詞も決まっていないし、歌も修行中という感じで、自分のものになっていません。
今の天童さんなら、どのように歌いこなすのか?興味がつきませんですね。
A面 風が吹く
B面 渡世
CANYON CA-16
C 45.11






CDでリリースされてますから、興味のある方は是非聴いてみてください!







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