Sheena Easton
シーナ・イーストン
プロモーションレコード
DAYS LIKE THIS
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| A面 | B面 |
| DAYS LIKE THIS | DAYS LIKE THIS (Instrumental) |
| シーナ・イーストンは、80年代初期を代表するポップスシンガーです。 1980年にBBCのドキュメンタリー「新人歌手がスターになるまで」のオーディションに合格し、この番組の放映後、一躍、ポップス界のシンデレラ・ガールとなります。 ファーストシングル「MODERN GIRL」はヒットチャートの6位、セカンドシングル「9 to 5」はビルボードの1位を獲得と、華々しいデビューを飾り、当然私もシーナ・イーストンのファンでした。 しかし、80年代の中頃になると、マドンナに代表されるディスコ・ダンス・ビートが、新しい潮流となり、次第にシーナ・イーストンにとって不遇の時代になります。 東芝EMIからMCAに移籍し、売れっ子プロデューサーのLA&ベビー・フェイスを起用して移籍第一弾の「ラバー・イン・ミー」が、ビルボードの2位になり再びトップシンガーに返り咲きます。 この曲「DAYS LIKE THIS」もLA&ベビー・フェイスがプロデュースしたキャッチーなポップスですが、何か、平凡というか、シーナの魅力を生かし切れていない気がします。 |
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| A面 | B面 |
| 101 | 101 (Instrumental) |
| この曲は、恋愛関係にあった?とも言われるプリンスが、「ジョーイ・ココ」のペンネームで提供し、プロデュースも手がけています。 ディスコサウンド風のアレンジがされたR&Bですが、シーナの硬質でハードなボーカルが、これまで聴いたことがない不思議で魅力に溢れたサウンドを作り出していて、新境地を開いたなと納得のすばらしい曲になっています。 |
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| A面 | B面 |
| 涙のブロークン・ハート | 不思議な貴方 |
| 23年前にプロモーションの為来日した祭、記者会見、夜のヒットスタジオの時に貰ったサインだそうです。 「涙のブロークン・ハート」は、アップテンポのビートを効かせたナンバーですが、シーナのハードでエッジの効いたボーカルとの相性はまあまあです。 「不思議な貴方」は、スローテンポのバラード風ポップスなんですが、意外なことにシーナの別の魅力が出ているように感じました。 |
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| A面 | B面 |
| ユア・アイズ・オンリー | ユア・アイズ・オンリー (Instrumental) |
| 23年前にプロモーションの為来日した祭、記者会見、夜のヒットスタジオの時に貰ったサインだそうです。 ファーストシングル「モダンガール」、セカンドシングル「9 To 5」をイギリスのヒットチャートのベスト10に送り込み、いきなり世界的なトップシンガーの仲間入りを果たしたシーナですが、なんと強力なライバルを押しのけてボンド・ガールとして抜擢されました。 この曲がそうなんですが、007のハードでスイートなイメージにぴたりのヴォーカリストだと思います。 |
| ファースト・シングル | セカンド・シングル | |||||||||||||
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