桑田佳祐


 ← Side 1

 東京






 ジャケット表 ↓


78年に青学の学生バンドサザンオールスターズが、「勝手にシンドバット」でデビューしました。
語呂合わせのような無茶苦茶な歌詞、英語なまりの日本語でロックなのに演歌みたいな歌い方をするこのバンドには驚いたものです。
あれから20年以上たちますが、オリジナルのメンバーのままバンドの活動を続け、多くのファンを魅惑し続けるスーパロックグループですね。
去年からバンドの活動を休止し、桑田さんはソロで音楽活動を継続されていますが、出す曲、出す曲が、確実にヒットしています。
このピクチャーレコードは、今年(2002年)の6月に発売されました。

これまでの桑田さんは、湘南のイメージで明るく楽しい曲というイメージを持っていたので、この「東京」もそんな感じなんだろうと思っていたのですが、全く違いました。
出だしは歌謡曲みたいだと思ったけど、直ぐにジャズっぽい感じに変わり、聞き終わった頃にはブルースだったのかと気がつくのです。
とにかくクールな歌い方で、聞いていると底冷えのするような寒さを感じます。
雨の降る東京の孤独、空しさ・・・・・・・
東京の人って不幸なんだ、悲しいんだって知りました。
皆さん、不景気で就職先はないけど、関西においで。

ジャケット裏 ↑






 ← Side 2

1.夏の日の少年
(タウン&カントリーCMソング)
2.
EBOSHI RADIO STATION
Hits from Coast to Coast(DJ
3.
可愛いミーナ
(コカコーラキャンペーンソング)



ビクターエンタテイメント
VIJL-60095





サザン・グッズ


ファン・クラブの会員証。

ファン・クラブの会員証




ファン・クラブのパスケース
(黒のビニール製)




キーホルダー1

1999年年越しライブ の時のストラップ
(晴れ着DEポン)
キーホルダー2




桑田佳祐さんの「ROCK AND ROLL HERO」で抽選(B賞)だった携帯型で8枚収録できるビニール製のCDケースです。
もらい物なので、詳しいことを知らないのですが、なんの抽選だったんだろう?


桑田佳祐さんの「ROCK AND ROLL HERO」のステッカーです。





ディスコグラフィー

シングル アルバム
87.01 REAL FISH
88.02 悲しい気持ち
88.03 いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)
93.10 真夜中のダンディー
94.08
94.10 祭りのあと
01.06 いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)
01.07 波乗りジョニー
01.10 白い恋人達
02.06 東京
88.07 KEISUKE KUWATA
92.06 フロム・イエスタデイ
94.09 孤独の太陽
02.09 ROCK AND ROLL HERO
02.11 TOP OF THE POPS


サザンオールスターズオフィシャルサイト



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