携帯型MDを試す!







音楽を携帯する手段として、ずいぶん古い話になるけどカセットウオークマンが有名です。
レコードからCDへ変わると、CDの取り扱いや携帯性の簡便さ、アクセスの良さを活かしてCDウオークマンが登場しました。
そして更にコンパクトなMDプレイヤーへと変貌してきたのです。
携帯型MDは、はっきりしたデータはありませんが、町で見かける90%以上の人がこれを使っていると思います。
小さくて軽いことや取り扱いの簡便さ、デジタル録音でダビングの際に音質の劣化が殆どないことなどが主流となった最大の理由と思います。
また、一般に普及しているポータブルCDプレイヤーには、殆どMDの録音装置が標準として搭載されているために、パソコンなどなくても簡単に録音と編集が可能な点も有利でした。
今回は、友人の再生専用として製造されたビクター製MDを2日間借りて使ってみました。
7.5cm*8.0cmとコンパクトでカセット込みの重量は実測で129.2gという軽さです。
例によって胸ポケットに入れて使いましたが、余裕で収まり、違和感もこれまで使ったどの機器より最小です。
ミスターチルドレンのLP2枚分を、74分のMDに音質を落として長時間録音で入れてありましたが、特に音質に不満もありません。
勿論、音飛びなどの現象も全く経験しませんでした。
友人の話では、はっきりとは解らないけど、一度の充電で数十時間の再生に耐えるそうです。
さすがに携帯型プレイヤーの標準と呼ばれるだけのことはありますね。
使い終わって、私も一台欲しくなりました。
しかし、これが理想なのか?といわれると・・・・・・・・
まだまだベストな携帯プレイヤーを捜す旅は続きます。





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