MARILYN MONROE

マリリン・モンロー




 ← Side 1
  1. Heat Wave
  2. Lazy
  3. After You Get
  4. What You Want
  5. You Don`t Want It
  6. You`d Be Surprised
  7. A Fine Romance
  8. One Silver Dollar


アメリカン・ドリームが信じられていた50年代、ジョン・F・ケネディ大統領と並び憧れのスターであったのは、彼女「マリリン・モンロー」です。

男性遍歴などのスキャンダルが、一人歩きしていますが、スクリーンの彼女は、見る者の心をとらえて放しません。

モンローウオークやナイスバディーなプロポーション、見事に染め上げた金髪、白い肌、少し頭が足らないコミカルで可愛い女性の役柄など、愛されるイメージが強烈ですが、本当の彼女は、寂しがり屋で愛情に飢えた孤独な女性だったようです。

普通の女性としての幸せを求めながら、ついに果たせなく、孤独の中で事故死?した、女性の叫びを「荒馬と女」に見る思いがしました。

 Side 2 →
  1. River Of No Return
  2. I`m Going To File My Claim
  3. A Little Girl From Little Rock
  4. When Love Goes Wrong
  5. Diamonds Are A Girl`s Best Friend
  6. Bye Bye Baby


 P 1984 ncb
 AR 30031





EPレコード


A面 帰らざる河
B面 バイ・バイ・ベビー
日本ビクター SJET-1102
それまではマリリンモンローといえば、「バイ・バイ・ベビー」を歌った「紳士は金髪がお好き」などで魅せる、ちょっと頭の足りないセクシーで可愛い役柄が、イメージでしたが、「帰らざる河」は、マリリン・モンローのイメージを変える転換期となった作品やないかと思います。
演技の出来る女優を目指して、苦悩とニューヨーク?の演劇学校での努力の果てに出してきた、モンローの女優宣言てきな意味合いの映画だったような気がします。
この映画以降のマリリンの作品が、特に私は好きなんです。
もっと多くの作品を残して欲しかった!





マリリン・モンローのテレカ



真ん中のショットは、あまりにも有名ですね。
このシーンを撮るために、マリリンは3度通風口の上に立ったと聞いていますが、さて真実は。





出演した映画作品

1947 「嵐の園」でスクリーン・ デビュー。
    「Dengerous Years」
1948 「Ladies of the Chorus」
1949 石油会社のヌード・カレンダー
    「Love Happy」
1950 「彼女は二挺拳銃」
    「アスファルト・ジャングル」
1951 「イヴの総て」
1952 「ノックは無用」
    「モンキー・ビジネス」
1953 「ナイアガラ」
    「紳士は金髪がお好き」
    「百万長者と結婚する方法」
1954 「ショウほど素敵な商売はない」
    「帰らざる河」
1955 「七年目の浮気」
1956 「バス停留所」
1957 「王子と踊り子」
1959 「お熱いのがお好き」
1960 「恋をしましょう」
1961 「荒馬と女」
1962 ケネディ大統領の誕生日に「ハッピー・バースデイ」を歌う。
    
8月5日 死亡





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