FLASHDANCE


 ← Side 1
  1. FLASHDANCE…WHAT A FEELING(Long Vergion)−lrene Cara
    (7:16)
  2. HE`S A DREAM−Shandi
    (3:28)
  3. LOVE THE ME FROM FLASHDANCE−Helen St.John
    (3:27)
  4. MANHUNT−Karen Kamon
    (2:36)
  5. LADY,LADY,LADY−Joe Esposito
    (4:12)


 ジャケット表 ↓
ORIGINAL SOUNDTRACK FROM FLASHDANCE

83年の夏に公開されるやいなや、あっという間に話題騒然となった作品です。
ミーハーな私は、彼女の誘いで、どちらかというと渋渋ながら行ったのですが。。。。
開幕と同時に、展開のスピードと映像の美しさに息をのみ、最後まで食い入るように見てしまいました。
ジェニファー・ビールスの若く締まった肉体から発せられる躍動感や輝くような瞳、スクリーンいっぱいに飛び、跳ね、回転する、しなやかな肢体。
ジャズダンスの醍醐味を、振り付けと照明、カメラーワークで見事に表現してくれました。
これがきっかけになって、日本でのジャズダンスのブームが始まったのですね?
ハッキリ言って、練習着のレオタードとだぶだぶの長靴下は、いかしていますから、気分はジャズダンスってとこかな?。

もちろ〜ん、サウンドもそれ以上に素晴らしい。
アメリカでは、このサウンドトラックが、ビルボードのアルバムチャートの1位、シングルカットされた「FLASHDANCE…WHAT A FEELING−lrene Cara」とMANIAC−Michael Sembello」の2曲がビルボードの1位を獲得し、日本でも、アルバム、カセット、シングル「WHAT A FEELING−lrene Cara」が、オリコンで1位にランクされました。

 ジャケット裏 ↑


 ← Side 2
  1. IMAGINATION−Laura Branigan
    (3:39)
  2. ROMEO−Donna Summer
    (3:16)
  3. SEDUCE ME TONIGHT−Cycle V
    (3:33)
  4. I’LL BE HERE WHERE THE HEART IS−Kim Carnes
    (4:38)
  5. MANIAC(Long Vergsion)−Michael Sembello
    (5:53)


 ポリスター  C 1983
 30S-188

セリフは少なく、ストーリーもありふれたこの作品のヒットを支えたのは、ジェニファー・ビールスの並外れた魅力とジャズダンスの躍動感、CM出身の監督が見せる斬新なカメラワークと演出、見事な音楽につきるのではないでしょうか?
ぜひ見て下さいね!





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