FLASHDANCE
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ジャケット表 ↓ |
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83年の夏に公開されるやいなや、あっという間に話題騒然となった作品です。 ミーハーな私は、彼女の誘いで、どちらかというと渋渋ながら行ったのですが。。。。 開幕と同時に、展開のスピードと映像の美しさに息をのみ、最後まで食い入るように見てしまいました。 ジェニファー・ビールスの若く締まった肉体から発せられる躍動感や輝くような瞳、スクリーンいっぱいに飛び、跳ね、回転する、しなやかな肢体。 ジャズダンスの醍醐味を、振り付けと照明、カメラーワークで見事に表現してくれました。 これがきっかけになって、日本でのジャズダンスのブームが始まったのですね? ハッキリ言って、練習着のレオタードとだぶだぶの長靴下は、いかしていますから、気分はジャズダンスってとこかな?。 もちろ〜ん、サウンドもそれ以上に素晴らしい。 アメリカでは、このサウンドトラックが、ビルボードのアルバムチャートの1位、シングルカットされた「FLASHDANCE…WHAT A FEELING−lrene Cara」と「 MANIAC−Michael Sembello」の2曲がビルボードの1位を獲得し、日本でも、アルバム、カセット、シングル「WHAT A FEELING−lrene Cara」が、オリコンで1位にランクされました。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2
ポリスター C 1983 30S-188 |
セリフは少なく、ストーリーもありふれたこの作品のヒットを支えたのは、ジェニファー・ビールスの並外れた魅力とジャズダンスの躍動感、CM出身の監督が見せる斬新なカメラワークと演出、見事な音楽につきるのではないでしょうか? ぜひ見て下さいね! |