L'Arc〜en〜Ciel


僕が始めてラルクの曲に出会ったのは、4年前の秋だったと思う。
ラジオから流れてきた曲は、STAY AWAYという曲でした。
あまりにも突然に、そして深い感動を残したのです。
聴いた瞬間に身体がゾクゾクっとして,ウオーって感じで熱くなる、なんていうのか思いっきり魂が揺さぶられました。
聞き終わったときには、 歌詞と曲がストレスを発散させてくれ、ほんとすごく開放感を感じました。
調べてみると、このラルクというバンドは、91年に2曲入りのデモテープを作ったのが初めてで、月一回ぐらい大阪のライブハウスなどで活動していたということです。
1994年7月14日にアルバム「ティエラ 」でメジャーデビューしています。
自分の身近にこんなすごいバンドがいたんだと妙な感動を覚えたし、同時に今まで知らなかったことがすごく残念で、損した気分になりました。

それからというものあちこちの中古レコードショップをまわりラルクのシングルを何枚も何枚も買い集めて、フルボリュームで一日中聞いていたものです。
音量をあげすぎていたので、いつ家族からクレームが来るか?かなりビクビクものだったけど、1週間もたつ頃には、家のあちこちからラルクの曲が流れていました。
ああ、僕だけのラルクが・・・・・・
今でも一番好きなのはSTAY AWAYだけど、TIME SLIPもめちゃくちゃ好きです。
STAY AWAYの荒々しさとは対照的に、すごく気持ちが落ち着くのです。
気分良くゆったりとした時間を過ごしたい、そんな気分の時に最高の曲です。
LOVE FLIESもプロモーションのイメージとピッタリと一致したサイケデリックでデジタルな感じのなすばらしい曲だと思う。
聞いているうちに、精神が肉体から離れて大空に舞いあがるような不思議な感覚がしてくるのです。

他にも好きな曲は沢山あるけど、ラルクの一番の魅力は、それぞれの曲によって違いはあっても激しく、優しく、静かに、とにかく開放感がすごくって、パーッと心が解放されて、軽くなるってとこです。
心配なのは、最近バンドとしての活動が無く、それぞれがソロでCDを出していることです。
hyde4枚、tetsu3枚、yukihiro1枚・・・・・
確かにそれぞれの音楽性がピュアーになってきていると思うけど、4人の個性がぶつかり合って軋み合うような熱気が欠けてるような気がする。
解散するんじゃないかって不安です。
年に1枚でも、バンドのレコードをだし続けて欲しいな。






hydeのソロシングル 

evergreen

KSDL-1223

hydeのソロファーストシングルです。
なんかソロにかわってhy
deのやりたかった、バンドではできないアコギとオーケストラっぽいかんじの曲が印象的でした。
初回限定版の棺桶型ジャケット・ケースも最初みたときのインパクトがすごく思わずレジに走ったという一枚。


Angelstale

KSDL-1224

ソロセカンドシングル。
hy
deいわく、悲しいクリスマスソングだそうです。
出だしのアコギからぐっとひきこまれ、聞いているうちになぜかせつなくなってくる。
ジャケットの花はベルをイメージしたらしい。
アリが二匹に。


SHALLOW SLEEP

KSDL-1225

ソロサードシングル。
この曲が一番ソロではお気に入りです。
前の二枚と比べ、急にバンド性が強くなった。
歌詞も一番私的にはいい。
ジャケットは百合が四本になっています。
アリもすごいことに。


By  マッサ





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