元ちとせ
君ヲ想フ
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| 収録曲 | ||||||
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| このジャケットは、間違いなくお気に入りの一枚です。 通常盤のCDジャケットと見比べてみてください。 発売の前に配布されるプロモでは目を閉じていますが、発売される通常盤では開眼しているでしょう。 選挙なんかで当選するとだるまの目に墨を入れるけど、それと同じような意味合いを感じて、このセンスが凄い!と思うのです。 プロモ盤の収録曲は通常盤と同じです。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| 収録曲 | ||||||
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| プロモ盤のジャケット写真は、通常盤の部分拡大のように見えますが、微妙にアングルも変えてあります。 通常盤も天空の月がイメージとして綺麗ですが、プロモ盤の夕闇に映える元ちとせの透明な表情もドキッとする魅力があって好きですね。 今回掲載したCDを聴きながら、古から伝わる伝統音楽の圧倒的な生命感と心地よさに酔っぱらってしまいました。 出身地である奄美大島は、琉球、薩摩、アメリカと支配された歴史がありますが、それぞれの文化の影響を受けながら独自の文化を持ち続けてきたのではないかと思います。 元ちとせは、体に染みついた奄美大島の堅牢な文化を背景にしながら、大胆に現代のポップスを取り入れ独自の世界を作り上げているかのようです。 伝統音楽が主で、ポップスが従という重い音楽は、まさに元ちとせでしか表現できない唯一無二の世界だと感じるのです。 プロモ盤の収録曲は通常盤と同じです。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| このプロモは、元ちとせさんのファースト・アルバムのものです。 通常盤のジャケットと比べてみると、間違い探し的なウイットに富む変更があって、楽しいですね。 気がついた相違点を箇条書きすると ↓ です。 1.目を閉じているか開いているか。 2.体の右側とと左側を使い分けていて、両方を合成するとパノラマ的に広がりが出てきますね。 3.フォートを立てと横に使い分けている。 プロモ盤の収録曲は、通常盤の10曲から6曲を選曲しています。 聞きようによっては、どの作品も同じようだとの意見もあるようですが、唯我独尊、唯一無比の強烈な個性がそのように思わせるのであって、よく聞き込めばそれぞれの作品に込められた味わいが色鮮やかに感じられるはずです。 奄美の伝統音楽をベースにしているけど、単なる民謡歌手ではなく、優れた創作性に溢れる現代のポップスだと思う。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||
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| 収録曲はプロモと通常盤で同じです。 現時点で最新のシングルです。 ムービーau夏のCM曲にもなっていました。 どうもラブソングのようですが、奄美の自然賛歌のようにも聞こえるし、とても難解な歌詞でした。 元さんの曲は、この曲に限らず聞き手のイメージ次第で解釈がいろいろできて、壮大な叙情詩になってしまうところが魅力ですね。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||||
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| 「春のかたみ」は、テレビアニメ「怪」主題歌にもなっていますが、復帰第二弾のシングルです。 作詞作曲を松任谷由実、プロデュースを松任谷正隆が担当した力の入った作品ですね。 春らしい爽やかでおおらかな曲で、ハートがジンワリと温かくなってきます。 「愛という名の贈りもの」も、春を意識した曲づくりがされていて、春爛漫の華の宴という感じがしました。 「Perfect」、これはなんでしょうね?英語詩のウエスタン風な曲ですが、も一つよく分かりません。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||
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| 収録曲はプロモと通常盤で同じです。 復帰第三弾となるシングルですね。 「青のレクイエム」は、映画「初恋」のエンディング・テーマになっています。 映画のテーマソングとしての成り立ちからかもしれないけど、元ちとせさんらしさが薄められてしまっている気がします。 それが悪いというわけではなく、J-ポップスとして聴いていれば、切ない悲しみをバラード風に仕上げたちょっと変わったラブソングです。 「遠くへ行きたい」は、ジェリー・藤尾さんの大ヒット曲をカバーしたものですが、ジェリー・藤尾さんのヴォーカルをいやと言うほど聞き込んでいるので、違和感を感じずにはいられません。 まあ、ジェリー・藤尾さんの歌を聴いたことがない人には、それなりに良い曲だろうとは思います。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 |
| 収録曲 | ||||
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| 収録曲は、プロモカセットと通常盤で同じです。 曲の印象は、上に書いた通りで、スケール感に溢れたオリジナリティーが強烈な、ちとせワールドを楽しめました。 |
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| プロモCDジャケット表 | プロモCDジャケット裏 |
| 収録曲 | ||||||
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| 「千の夜と千の昼」は、コカコーラの「まろ茶」のCMソングに使われましたから、何度も聞いている為か、ごく自然に聴けました。 奄美の風が体を吹き抜けてゆくような心地よさと、スケール感のある曲ですね。 マンネリを避けるためか? 「白夜」は、エリック・ムーケが奄美の民謡と洋楽の融合で元ちとせの新たな魅力を引き出そうとしていますが、これは未消化な違和感を感じました。 「TRUE COLORS」は、シンディー・ローパーの代表曲です。 この曲をカバーして英語詩のまま歌っているんですが、元ちとせの世界に完全に取り込んで、原曲とは全く違うサウンドになっています。 しかし、個人的には、シンディー・ローパーのオリジナルの方が好きですね。 |
| シングル | アルバム | ||||||||||||
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