t.A.T.u.

タトゥ




all the thing she said


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通常盤CDジャケット

プロモ盤収録曲
1. オール・ザ・シングス・シー・セッド(ラジオ・ヴァージョン)
2. オール・ザ・シングス・シー・セッド(エクステンション119クラブ・ヴォーカル)
3. オール・ザ・シングス・シー・セッド(MARK!’sインテレクチュアル・ヴォーカル)
4. オール・ザ・シングス・シー・セッド(ブラックパルク・ミックス)
5. オール・ザ・シングス・シー・セッド(インストゥルメンタル・ヴァージョン)


1st Singleで2人のキスシーンが、かなりショッキングでした。
初来日時には、テレビでの出演を拒否したりでかなりスキャンダラスなプロモーションをやるんだなと思ったものです。
再来日時には、某大学で予告なしのステージをしたり、話題の喚起を狙ったようですが、テレビのボイコットはいけませんね。
まだ高校生コンビということもあり、ヴォーカルに荒さや表現力の弱さを所々感じましたが、アイドル・ポップスとしては、結構面白い曲だと思いました。





not gonna get us


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通常盤CDジャケット

プロモ盤収録曲
1. not gonna get us (Radio Version)
2. not gonna get us (Album Version)


2st Singleです。
ハイトーンの部分は悲鳴に近い感じ。
バックのサウンドも重く暗くて聞き慣れたアメリカン・ポップスとは印象がかなり違うところが面白いですね。
真価はセカンド〜サードアルバムあたりで問われそうな気がします。






200 Km/H in the Wrong Lane


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通常盤CDジャケット

プロモ盤収録曲 通常盤収録曲
1. All The Things She Said
2. Not Gonna Get Us
3. Show Me Love
4. 30 Minutes
5. Malchik Gay
6. Stars
7. How Soon Is Now
1. Not Gonna Get Us
2. All The Things She Said
3. Show Me Love
4. 30 Minutes
5. How Soon Is Now
6. Clowns (Can You See Me Now?)
7. Malchik Gay
8. Stars
9. Ya Shosla S Uma
10. Nas Ne Dagoniat
11. Show Me Love (Extended Version)


シングル盤でヒットした曲が満載で、ベスト盤みたいですね。
面白いのは、プロモ盤は通常盤の11曲から7曲を選んでますが、収録の順番も変えています。
ジャケに使われているフォートも全く別のものですね。
まさにプロユースな感じが出ていて、グッと来るものがあります。
曲の方ですが、バラード風の「Show Me Love 」で、意外にレーナ・カティーナとユーリャ・ヴォルコヴァのヴォーカルがリズムに乗っているし、軽快で高域でも安定していて、ひょっとしたらソロでもいけるのでは?と再評価いたしました。
ザ・スミスの「How Soon Is Now」のカバー曲も暗く重厚な曲だったと思うのですが、t.A.T.u (タトゥ)のオリジナルかと思うほどアレンジをかえて、彼女たちの個性がきらめいています。






プロモーションカセット

200ポ・フストレーチノィ


プロモーション・カセット
ケース表

プロモーション・カセット
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通常盤CDジャケット



1. ザチャム・ヤー 8. ラボート (日米盤初収録曲)
2. ヤー・サシュラー・ス・ウマー 9. マーリチック・ゲイ
3. ナス・ニェ・ダコーニャット 10 ナス・ニ・ダゴーニャット
4. ダシターイ・ダ・スタ(日米盤初収録曲) 11 トゥリィツァッティ・ミヌート ~ハードドラム・リミックス
5. トゥリィツァッティ・ミヌート 12 ヤー・サシュラー・ス・ウマー ~DJラム・リミックス
6. ヤー・トゥヴォイ・ヴラーク (日米盤初収録曲) 13 ヤー・サシュラー・ス・ウマー ~エス・ガロヤン・リミックス
7. ヤー・トゥヴァヤー・ニ・ピェールウ゛ァヤ


このロシア語ヴァージョンは面白いです。
日米盤初収録曲が含まれていることもありますが、ロシア語の発音が英語版よりt.A.T.u.のヴォーカルがサウンドに馴染んでいます。
単なるアイドル・デュオかと思っていたんですが、気がついたら4日間こればかり聴いていました。
ロシアの民族音楽の影響がハッキリ出ていて、これがロシアン・ポップスなのかもしれませんね?
これからt.A.T.uを聴こうかと思ってる人には、英語版よりこちらをお薦めしたです。





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