t.A.T.u.
タトゥ
all the thing she said
![]() |
![]() |
![]() |
プロモーションCD表 |
プロモーションCD裏 |
通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | ||||||||||
|
| 1st Singleで2人のキスシーンが、かなりショッキングでした。 初来日時には、テレビでの出演を拒否したりでかなりスキャンダラスなプロモーションをやるんだなと思ったものです。 再来日時には、某大学で予告なしのステージをしたり、話題の喚起を狙ったようですが、テレビのボイコットはいけませんね。 まだ高校生コンビということもあり、ヴォーカルに荒さや表現力の弱さを所々感じましたが、アイドル・ポップスとしては、結構面白い曲だと思いました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
プロモーションCD表 |
プロモーションCD裏 |
通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | |||||
|
| 2st Singleです。 ハイトーンの部分は悲鳴に近い感じ。 バックのサウンドも重く暗くて聞き慣れたアメリカン・ポップスとは印象がかなり違うところが面白いですね。 真価はセカンド〜サードアルバムあたりで問われそうな気がします。 |
![]() |
![]() |
![]() |
プロモーションCD表 |
プロモーションCD裏 |
通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤収録曲 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| シングル盤でヒットした曲が満載で、ベスト盤みたいですね。 面白いのは、プロモ盤は通常盤の11曲から7曲を選んでますが、収録の順番も変えています。 ジャケに使われているフォートも全く別のものですね。 まさにプロユースな感じが出ていて、グッと来るものがあります。 曲の方ですが、バラード風の「Show Me Love 」で、意外にレーナ・カティーナとユーリャ・ヴォルコヴァのヴォーカルがリズムに乗っているし、軽快で高域でも安定していて、ひょっとしたらソロでもいけるのでは?と再評価いたしました。 ザ・スミスの「How Soon Is Now」のカバー曲も暗く重厚な曲だったと思うのですが、t.A.T.u (タトゥ)のオリジナルかと思うほどアレンジをかえて、彼女たちの個性がきらめいています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
プロモーション・カセットケース表 |
プロモーション・カセットケース裏 |
通常盤CDジャケット |
|
| このロシア語ヴァージョンは面白いです。 日米盤初収録曲が含まれていることもありますが、ロシア語の発音が英語版よりt.A.T.u.のヴォーカルがサウンドに馴染んでいます。 単なるアイドル・デュオかと思っていたんですが、気がついたら4日間こればかり聴いていました。 ロシアの民族音楽の影響がハッキリ出ていて、これがロシアン・ポップスなのかもしれませんね? これからt.A.T.uを聴こうかと思ってる人には、英語版よりこちらをお薦めしたです。 |