ジューシィ・フルーツ


 ← Side 1


 なみだ涙のカフェテラス









 ジャケット表 ↓

YMOが、シンセサイザーを多用したテクノ・ポップという日本ではまだ耳慣れないサウンドをひっさげて音楽シーンに登場した後、テクノ・ポップ風サウンドを聴かせるバンドが、次々に登場しました。
テクノが、ファッションや髪型にまで影響を与える大きなムーブメントになったんです。
私も、テクノカットしてました・・・。
このジューシイ・フルーツも、テクノ・歌謡曲サウンド?と元「Girls」のイリア(奥野敦子)さんのハスキーで甘えるようなヴォーカルが、当時は斬新で人気を呼びました。
80年のデビュー曲「ジェニーはご機嫌ななめ」が、いきなりヒットチャートに躍り出るシンデレラ・バンドだったのです。
85年に解散しましたが、テクノ・ポップの牽引役として大きな役割を果たしたバンドだったと思います。

 ← Side 2

 恋はベンチシート





  AE-212-A





プロモ用サンプル盤

  Side 1.萎えて女も意志をもて
  Side 2.海

      AH-441

これはサンプル盤です。
作詞作曲は同じ事務所に所属するサザン・オール・スターズの桑田佳祐で、日本テレビ{女ざかり」の主題歌になっています。








通常盤EPレコード


A面 ジェニーはご機嫌ななめ
B面 お出かけコンセプト
COLUMBIA AK-655-A
P `80.6




A面 なみだ(涙)のカフェテラス
B面 恋はベンチシート
COLUMBIA AK-725A
P `80.10




A面 十中八九N・G
B面 抱きしめられて気づいたの
COLUMBIA AH-21-A
P `81.2




A面 これがそうなのね仔猫ちゃん
B面 メルヘン月夜にキス3つ
COLUMBIA AH-63-A
P `81.5

A面 二人の東京
B面 どうにも片想い
COLUMBIA AH-115A
P `81.9

A面 恋愛スランプ
B面 ラスト・ダンスは誰かとね
COLUMBIA AH-155A
P `81.11





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