Three Degrees
スリー・ディグリーズ




天使のささやき

Three Degrees / スリー・ディグリーズのシングル「天使のささやき」のレコード・ジャケットに直筆サインを掲載しています。

EPジャケットに直筆サインです。
A面 天使のささやき
B面 素敵な彼がほしいの
CBS ECPB 294−PH
P 1974


ファーストシングル「荒野のならず者」は、本国ではサッパリだったようですが、日本で大ヒットしました。
セカンドシングルの「ソウル・トレインのテーマ」は、全米第一位になっています。
3枚目のシングルがこの「天使のささやき」です。
1974年に東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、米英日で1位を獲得。
米国では150万枚を売り上げたとのことですから、単にアイドル的なヴォーカルグループではなかったと思います。
私は、アルバム「フィラデルフィアのセクシー・エンジェル荒野のならず者 / 天使のささやき」(ECPM−46ーPH)ですっかり虜になってしまいました。
モダーン・ソウルと紹介されていましたが、ソウルの野暮ったい土臭さみたいなものが綺麗に取り除かれ、万人受けする洗練とソフトさが人気の秘密だったのでしょう。
ですから、コアなソウルファンには、無視されたかも・・・

ただ、私が初めて買った彼女たちのアルバムは、60`だったと思うので、日本でブレイクする以前から彼女たちに注目していたことは、ちょっと自慢できますね。






にがい涙

Three Degrees / スリー・ディグリーズのシングル「にがい涙」のレコード・ジャケットに直筆サインを掲載しています。

EPジャケットに直筆サインです。
A面 にがい涙
B面 女の喜び
CBS ECPB 307−PH
P 1973


本国以上に人気があった日本で、より大きな成功を意識したのか?スリー・ディグリーズ自身による特別企画で作られたのがこの曲、筒美京平・作曲/安井かずみ・作詞の「にがい涙」です。
確かに、ソウルなんでしょうが、歌謡曲のようにも聞こえ、ヒットしたし、私も嫌いな曲ではないのですが、スリー・ディグリーズに興味を失いはじめたのもこの曲あたりからでした。
B面の「女の喜び」は、もうR&Bと言っても良い程ポップな曲です。





恋はシャンソン

Three Degrees / スリー・ディグリーズのシングル「恋はシャンソン」のレコード・ジャケットに直筆サインを掲載しています。

EPジャケットに直筆サインです。
A面 恋はシャンソン
B面 恋はシャンソン (インストルメンタル)
CBS ECPB 318−PH
P 1975


「恋はシャンソン」は、クロード・フランソワがフランスで大ヒットさせたシャンソンのカバー曲です。
スリー・ディグリーズも、フランス語で歌っています。
シャンソンとアメリカン・ポップスの融合を狙ったアレンジがされていますが、シャンソン・ファンの方には抵抗があると思います。





ジャンプ・ザ・ガン

Three Degrees / スリー・ディグリーズのシングル「ジャンプ・ザ・ガン」のレコード・ジャケットに直筆サインを掲載しています。

EPジャケットに直筆サインです。
A面 ジャンプ・ザ・ガン
B面 アウト・オブ・ラブ・アゲイン
CBS 06SP 457
P 1978


アルバム「ジャンプ・ザ・ガン」のファースト・カッティングシングルです。
このアルバムからは、「恋にギブアップ」、「悲しきランナー」などがヒットしたそうですが、私は記憶にない曲ばかりです。

デビュー当時と、メンバーが変わってしまいました。

「ジャンプ・ザ・ガン」は、以前のソフトさが陰をひそめ、当時はやり始めたディスコ・サウンドを、かなり本気というか、ハードに歌っています。

「アウト・オブ・ラブ・アゲイン」は、得意のR&Bですが、メンバーが代わったためか、以前とは別のグループの歌を聴いている感じです。
これはこれで魅力的ですが、70年代初期のファンとしては、これがスリー・ディグリーズのサウンドだと言われると、ちょっと違和感を感じてしまいました。





TOPへ戻る   直筆サインへ戻る