Three Degrees
スリー・ディグリーズ
天使のささやき
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EPジャケットに直筆サインです。
P 1974 |
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ファーストシングル「荒野のならず者」は、本国ではサッパリだったようですが、日本で大ヒットしました。 |
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EPジャケットに直筆サインです。
P 1973 |
| 本国以上に人気があった日本で、より大きな成功を意識したのか?スリー・ディグリーズ自身による特別企画で作られたのがこの曲、筒美京平・作曲/安井かずみ・作詞の「にがい涙」です。 確かに、ソウルなんでしょうが、歌謡曲のようにも聞こえ、ヒットしたし、私も嫌いな曲ではないのですが、スリー・ディグリーズに興味を失いはじめたのもこの曲あたりからでした。 B面の「女の喜び」は、もうR&Bと言っても良い程ポップな曲です。 |
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EPジャケットに直筆サインです。
P 1975 |
| 「恋はシャンソン」は、クロード・フランソワがフランスで大ヒットさせたシャンソンのカバー曲です。 スリー・ディグリーズも、フランス語で歌っています。 シャンソンとアメリカン・ポップスの融合を狙ったアレンジがされていますが、シャンソン・ファンの方には抵抗があると思います。 |
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EPジャケットに直筆サインです。
P 1978 |
| アルバム「ジャンプ・ザ・ガン」のファースト・カッティングシングルです。 このアルバムからは、「恋にギブアップ」、「悲しきランナー」などがヒットしたそうですが、私は記憶にない曲ばかりです。 デビュー当時と、メンバーが変わってしまいました。 「ジャンプ・ザ・ガン」は、以前のソフトさが陰をひそめ、当時はやり始めたディスコ・サウンドを、かなり本気というか、ハードに歌っています。 「アウト・オブ・ラブ・アゲイン」は、得意のR&Bですが、メンバーが代わったためか、以前とは別のグループの歌を聴いている感じです。 これはこれで魅力的ですが、70年代初期のファンとしては、これがスリー・ディグリーズのサウンドだと言われると、ちょっと違和感を感じてしまいました。 |