矢沢永吉
![]() |
← SIDE 1
|
![]() |
このピクチャーレコードは、ROCKIN` MY HEARTのプロモーションとして作られたものです。 伝説のグループ「キャロル」のメインボーカルからソロシンガーとなり、今でも絶大な人気を誇るえいちゃんのレアーな一枚です。 このレコードの存在を知ってから、随分探し回りましたがなかなかお目にかかることもなく、殆ど諦めていたのですが、ひょんなことで出くわすチャンスに巡り会えました。 コレクションて、努力と忍耐なんですね。。。 |
SIDE 2 →
WARNER-PIONEER CORPORATION KS-3503-1 |
![]() |
この色紙は、友人のkさんから寄贈していただきました。 20年以上も前に、正しく音楽小僧をしていたそうです。 今の彼からは、想像も出来ない話です。。。 Kさん有り難う。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||
|
|
||||||||
![]() |
![]() |
||||||||
KS−7 |
|
||||||||
![]() |
![]() |
||||||||
|
|
||||||||
![]() |
![]() |
||||||||
|
|
| 私がライブを楽しみにしているミュージシャンが何人かいます。 永ちゃんもそのお一人です。 ライブ会場に集まるファンも、ミュージシャンによって独特のカラーがあるんですよ。 マスコミを嫌い、頑なまでにライブにこだわる永ちゃんのファンも、当然のごとく気合いが入っています。 髪の毛を油で固め、ビーチタオルを肩にかけるのはお約束ですが、化粧をしてる人もいます。 慣れないと、かなり怖いかも? でも、その強面の外見とは裏腹にきわめてマナーがよく、優しい人ばかりなのです。 行った人しか判らへんやろうけど、永ちゃんのステージは、ほかのミュージシャンとは全く違っています。 ライブに賭ける永ちゃんらしい細やかな心使いが、本当に隅々まで行き渡っています。 それだけなら、ほかの方々だって負けてないよ!って声が出そうですが、究極のナルシズム、男YAZAWAのダンディズムが、私たち観衆をとことん酔わせるのです。 ライブがはねて会場から出てくるファンは、みんなYAZAWAになりきっていて、歩き方までそっくりなんですよ。 高倉健さんの映画を見た後に、しばらく健,さんになりきって、「姐さん、あっしに惚れちゃあいけねえよ」って口走るのによく似ていますね。 美意識に取り込まれる喜び、こんなカリスマ性を持った方は、健さんと永ちゃんだけだと言い切ってしまいましょう。 少なくともロックンロールが好きだと自称される方は、永ちゃんのステージをライブで見てね。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| プロモ・カセット表 | プロモ・カセット裏 | 通常盤CDジャケット |
| Side 1 | Side 2 | ||||||||||||||||||||||
|
|
| デビュー30周年記念?として2002/09/04にリリースされたCDの現時点で最新プロモーション・カセットです。 これぞえいちゃん!といえるナンバーがズラリですね。 YAZAWA初心者の方に、ぜひオススメしたいセルフ・カヴァー・アルバムです。 もう最高のロックンロールをじっくりと、熱く、静かに味わってください。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| プロモ・カセット表 | プロモ・カセット裏 | 通常盤CDジャケット |
| Side 1 | Side 2 | ||||||||||||||||||||
|
|
| このYOU,TOO COOLを聴きながら、「永ちゃん」は駄作をリリースしてファンを裏切るようなことをしない人なんだと思う。 昔のように際限なく澄んだ声がハイヴォイスまで伸びることはなくなったけど、「どれがどうした?ロックンロールはスピリットなんだ!」とサウンドでパワフルに語りかけてくれます。 ほんとう、圧倒されますね。 このアルバムもバラードからノリノリのロックンロールまで幅広いバリエーションが展開されているけど、ワンアンドオンリー唯一無比のロックンローラ「男YAZAWA」のハードボイルドなフレイバーが隅々までかかっていて、ビーチタオルが恋しくなります。 行くぞ!今年もライブへ。 |
|
新譜がでると、すぐにでも手に入れて聴きたいと思うのがファンの心情ですよね。 しかし、ライブに行く予定があれば、ちょっとお待ち下さい。 会場の特設された売り場でCDを購入すると、ポスター、ステッカー、カレンダーなどが特典としてオマケでついてくるんです。 ですから、私は2ヶ月以内にコンサートが開催される場合、じっと我慢します。 この左に掲載した「SUBWAY EXPRESS 2」のCDもコンサート会場で買ったのです。 その時の特典が、下に掲載した「EIKICHI YAZAWA Dictionary (1972-2002)」です。 80ページに渡りディスコグラフィーが写真付きで網羅された豪華版?で、永ちゃんの全てがわかるファン必携の内容となっています。 永ちゃん命!のあなた、この中の何枚を持っていますか? 私は、もちろんコンプ・・・にはほど遠いです。(とほほ) |
![]() |
コンサートが終わった後、川べりにあるホテルのバーで、2フィンガーのウイスキーを注文する。 カクテルなんて軟弱なものはパスしよう。 こんな風に、上がりまくったテンションをゆっくりとクールダウンするのが、最近の習慣となってしまった。 窓辺の指定席から見ていると、人気が無くなり熱気の冷めてゆく会場にやってくるのが、この2台のトランポなのだ。 |
![]() |
ウイスキーで渇いた喉を潤していると、ライブのシーンが脳裏によみがえる。 男YAZAWAの美意識に酔いが深まる頃、内ポケットからタバコを取り出しライターの蓋を指ではじきながら火を付ける。 カチン、ジュボッって感じかな? ここはやはり、ハードな男の小道具 Zippo でなければね。 |
![]() |
こんな時でも、野獣の住む世界で生きる俺たちの必需品「携帯電話」が鳴るかもしれない。 ROCK`N ROLLのスピリットで勇気を奮い立たせてくれるストラップが欲しい。 そんな時はこれで決まりだね! |
![]() |
![]() |
もっと酔っぱらいたい人は、ここまでやろう。 ← オタクもぜひ! |
| バッジ | ハンドタオル |